お問い合わせについては、各企業に直接ご連絡ください。
家族、介護者等が認知症の人の所在を確認できることは、日頃の見守りや、行方不明時の早期発見・保護につながるため、市民に対し幅広く情報提供を行うことを目的とし、位置検索可能な機器やサービス等を行っている企業の情報を募集し、申し出があった順に掲載します。(個人対象のサービスに限定)
お問い合わせについては、各企業に直接ご連絡ください。
次のリンク先より、案内をご確認ください。
●「認知症の人を見守る機器やサービスの実施企業の情報を募集」のページ
順次掲載していきます。
みまもりCUBEは、独⾃の画像認識技術と、カメラ、スピーカー、LTE通信機能などを⼀体化した機器になっており、設置するだけで、⼦どもや⾼齢者を24時間⾒守ることができる「⾒守りカメラ」です。⽞関からの出⼊りや危険な状態を、⾃動で検知し画像付きメールでお知らせすることができます。また、ドコモのSIMカードを内蔵しているため、インターネットのない環境でも電源があればすぐにご利⽤いただけます。操作や設定にお困りの際は、みまもりCUBE専⾨のオペレーターが対応いたしますので、安⼼してご利⽤いただけます。「⽣活サポートサービス・損害保険」も付帯しており、⾒守り対象者様が損害賠償責任を負った場合の補償や、ご家族様にも⽇常⽣活に役⽴つ様々なお悩みを無料で相談できる⽣活サポートサービスも付帯しています。
超小型GPS端末(横2805㎜×縦47.5㎜×厚さ11.85㎜ 重さ25.5g)をご本人に保持してもらい、見守る方は携帯端末でご本人の現在位置を瞬時に特定できます。GPS端末をいついかなる時にもご本人に保持してもらうために、ご本人が普段からお気に召して履いておいでの靴と同じ靴にGPS装着加工を施し、「履かない!」「寸法が合わない!」などのトラブルを解消しています。
GPSの装着は靴の甲上の収納容器(愛サイト)に入れても安価に行えます。
靴にGPSビルトイン加工を施す場合、代金は15,550円となります。
靴は消耗品です。踵の減摩耗が進んだ場合は補修対応(有料)を行うことで、長くお履きいただけます。
ご契約後は、運用管理部が諸々の対応を行わせていただきます。
GPSのみでもご使⽤いただけますが、シューズとセットでご使⽤される⽅が多いです。シューズのかかと部分にセットするだけで、普段お使いのスマホやパソコンから専⽤サイトにログインすれば,地図で位置を確認できます。充電は、シューズから取出し、週に1回2から3時間してください。購⼊とレンタルがございます。
あんしん花⼦(SS-030)は⼩さいのでどこでもそっと装着でき、靴のかかとの中に⼊れることもできる超⼩型のGPS端末です。最⼤5⼈の携帯やスマホ、パソコンに通知メールが届きます。GPS機能により、ゼンリンの地図上に表⽰され、簡単に位置情報を検索できます。
⾒守り対象者にはGPS端末を⾝に着けて頂き、ご家族や⽀援者の⽅(最⼤4名)には専⽤のアプリを⼊れて頂きます。アプリ⼊⼿が困難な場合は、コンタクトセンターが代わって24時間365⽇、情報の確認をさせて頂きます。コンタクトセンターには、看護・介護の有資格者が常駐しておりますので、緊急時の対応も安⼼してお任せ頂けます。独⾃のサービスとして、⾒守り対象者ご⾃⾝がいまどこにいるかわからなくなった場合に、本体のボタンを押していただくと登録したご家族や⽀援者の⽅、⼜はコンタクトセンターに居場所を通知します。⼜、傷害保険及び、駆付けお迎えサービス(実施条件をご参照下さい)も付加しております。
「見守り こみぱす」はわずか25gの小型で軽量な高精度GPS端末です。端末を身に付けておけば、スマートフォンやタブレット端末等からいつでも位置情報を確認できます。本体裏面のSOSボタンを3秒長押しすることで、アプリにSOS通知が送られます。また、自宅の場所や水辺、交通量の多い道路等の危険なエリアを事前に登録しておけば、指定のエリアへの出入りの度に通知が来るので、離れて暮らす家族や認知症の人の見守りにも最適です。
トリココを持っていれば、スマートフォンの専用アプリからリアルタイムで現在地を確認できます。
5分ごとに位置を記録し、移動の履歴を追うことが可能なので、ご家族がどこにいるのか、どのように移動したかを簡単に把握できます。
また、Bluetoothを活用することで、さらに安心をプラスできます。例えば、ご家族が近くにいる時にはBluetoothを使ってより正確に位置を把握でき、接近するにつれて音が速くなり、場所を特定しやすくなっています。この機能は、GPSの電波が届きにくい建物の中などでも活躍し、ご家族の安全を確保します。