高齢になっても誰もが個人として尊重され、人生の最期まで住み慣れた地域で自立した生活を続けることができる「地域包括ケア」の体制づくりでは、医療や介護の事業所等も地域の一員として参画していくことが大切です。
しかしながら、一方では、専門職や事業所の方々から、「地域包括ケアがイメージできない」、「何をすればいいのかわからない」といった声も聞かれます。
そのような声にお応えするため、 地域包括ケアに関する基本的な知識や視点を学ぶ「理解促進講座」と、活動報告やグループワークを通して実践のポイントを学ぶ「実践促進講座」を医療・介護等の専門職の方々とともに開発しました。
地域包括ケアシステムの理念や専門職の役割、地域との関わり、働きかけなどについて、事例を交え、学ぶことができる講座です。動画配信によるオンラインでの受講となりますので、職場研修の日時に合わせて、または、個人のご都合に合わせてご受講いただくことが可能です。
講座の概要
「令和8年度地域包括ケア理解促進講座(動画配信)」 チラシ(PDF:862KB)
令和8年8月3日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
福岡市内にお勤めの方、福岡市内にお住まいの医療・介護・福祉等の専門職、関係者の方等
集団での視聴もできるため、職場研修や新人研修などにもぜひご活用ください。
地域包括ケアシステムの基本や実践のポイントをワークや事例を通して具体的に解説します。
無料(動画視聴、研修資料印刷等に係る費用は自己負担となります)
「地域包括ケア理解促進講座」受講申込書 (PDF:280KB)
地域包括ケアシステムの実現のために取り組めることや地域への関わり方等、より実践的な内容を、活動報告やグループワークを通して学ぶ講座です。住み慣れた地域で可能な限り暮らし続けるために、何かできることはないか、一緒に考えてみませんか。
注)講座は現在準備中です。詳細が決定いたしましたら、改めてこちらに掲載いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。
社会福祉法人 ふくおか福祉サービス協会 介護支援課 (受託事業者)
TEL 092-731-0071
FAX 092-731-5361
Eメール kouzajimukyoku@fukuwel.or.jp