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更新日: 2022年9月20日

消防団の活動紹介|福岡市消防局

令和4年9月

第26回福岡県消防操法大会が開催されました!(博多消防団)

 令和4年9月4日(日曜日)、福岡県消防学校にて第26回福岡県消防操法大会が開催されました。

 本市から選手の出場はありませんでしたが、博多消防団の女性団員2名が司会進行役として参加しました。

 前日のリハーサルにも参加し、シナリオの打ち合わせや大会の流れを確認後、大会に臨みました。


  

 大会は新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、無観客での開催となりましたが、ポンプ車の部(11団)、小型ポンプの部(19団)、計232名が参加し、上位1チームのみが全国大会(千葉県)への切符を獲得することができる熱い戦いが繰り広げられました。



 猛暑の中での司会業務でしたが、円滑に大会を進行することができました。


令和4年8月


八兵衛地蔵尊消防祭り参拝(中央消防団)

 元禄8年(1695年)江戸時代の火消し騒動で町民の身代わりとなって刑死した森八兵衛を祀り、永代供養を行うための「八兵衛地蔵尊消防祭り」が、8月20日(土曜日)、21日(日曜日)に成道寺及び唐人町商店街にて行われました。

 中央消防団では、消防の神様として親しまれており、8月20日に中央消防団の幹部が、八兵衛地蔵堂(成道寺境内)を参拝しました。 

 この「八兵衛地蔵尊消防祭り」では、例年、参拝と合わせて消防伝統技術の「纒振り」と「消防太鼓」の演技奉納を行っていますが、新型コロナウィルス感染症の拡大状況を鑑みて中止となりました。感染状況が終息に向かい、来年のお祭りでは迫力ある消防伝統技術の演技を皆さんにご覧いただけることを願っております。


参拝の様子

参拝の様子の写真

八兵衛地蔵堂

八兵衛地蔵堂の写真  


↓↓義人 八兵衛地蔵尊の由来はココ↓↓

八兵衛地蔵尊 (197kbyte)pdf



マニュアルを活用した基本訓練を実施しました!(東消防団)

 東消防団では、基本的な活動要領を身に付け実災害に即した能力の向上を図るため、昨年度策定された「福岡市消防団員活動マニュアル」を活用し、「すべての分団員が、水利部署から放水までを安全・確実に実施できる」ことを目標として訓練に取り組んでいます。

 新型コロナウィルス感染症の影響により十分な消防団活動が実施できない状況が続いてますが、各分団員が個人でも「見て学び、実践できる」マニュアルを活用することで、全体の活動能力向上を図っています。

 地域の安全・安心を守るため、猛暑の中でも懸命に訓練に取り組んでいます。


ホース延長要領

ホース延長要領の写真1 ホース延長要領の写真2

水利部署要領

水利部署要領の写真

注水要領 

注水要領の写真



令和4年7月

新人団員の教育訓練を実施しました!(南消防団)

 7月10日(日曜日)、入団から数年以内の団員12名を対象に、消防団員としての基礎的な教育訓練を実施しました。
 猛暑の中、規律訓練やホース延長、座学での教養等、将来の南消防団を担う若い団員達は全力で訓練に取り組んでいました。

新人団員の教育訓練の写真1 新人団員の教育訓練の写真2
 
新人団員の教育訓練の写真3 新人団員の教育訓練の写真4
 


広報等普及員の教育を実施しました!

 令和4年7月10日に広報等普及員の集合教育を行いました。
 「広報等普及員」とは、地域住民に対する広報活動やDIG(災害図上訓練)の指導などを行う消防団員です。
 講師として、静岡県の常葉(とこは)大学社会環境学部の小村准教授を招へいし、水害や地震を想定したDIG訓練の要領等についてご講義頂きました。
 小村准教授は、災害図上訓練DIGを考案され、全国各地で「DIG」のファシリテーターとしてご活躍されておられます。また、防災・危機管理一般にも広く携わられておられ、防災関連の専門委員会やプロジェクトに参加されておられます。 


広報等普及員教育の写真1

講義中には、スマートフォンや大きな地図等を活用することで、理解度が高くなることを実際に体験しました。


広報等普及員教育の写真2

巨大な日本地図を使用し、南海トラフ地震の災害想定規模を確認しました!


広報等普及員教育の写真3

自分のスマートフォンやPCを使用し、管轄地域の水害危険を確認していきました!


令和4年6月

現地教養訓練を実施しました!(西消防団)

 西消防団では、新入団員の基本的な活動要領の習得、及び中堅幹部の現場活動能力の向上を目的として、令和4年4月17日(日曜日)に西消防団現地教養訓練を行いました。
 『地域住民の命は、自分たちで守る』という強い思いを胸に訓練に励み、災害に対する準備は万全です。
 また、今年度は更なる火災対応能力向上のため、第23回西消防団ポンプ操法大会を計画しており、西消防団一致団結して取り組みます。


【訓練開始の整列する姿には、規律があります。】

整列した写真

【 基本を身に付けます!】

放水の写真

【 体力づくりも頑張っています!】

体力錬成の写真


消防学校で消防団員の教育を実施しました!

 消防団員の訓練は、消防団ごとの訓練のほか、消防学校での集合教育を行っています。
 5月には、新入団員や女性消防団員を対象とした教育を実施しました。


 新入団員の教育では、消防制度などの講義のほか、放水訓練を行いました。

新入団員整列訓練 放水訓練

 女性消防団員の教育では、大規模災害を想定した避難所の運営などについて学びました。

女性消防団員整列 図上訓練


消防伝統技術本部が創立30周年を迎えました!

木遣り(歌)を披露している写真

 福岡市消防伝統技術本部は木遣り(きやり)、纒(まとい)、梯子(はしご)乗り、消防太鼓からなり、創立30周年の節目を迎えました。

 5月3日(火曜日)には、3年ぶりに開催された博多どんたく港まつりに参加し、消防伝統技術を来場者の皆様に披露しました。これからも伝統の技を引き継ぎ、日々訓練に励んでいきます。

まとい振りを披露している写真 梯子乗りを披露している写真 消防太鼓を披露している写真

令和4年4月

市場商店街へ火災予防の注意喚起を実施しました!(福岡市中央消防団 春吉分団)


チラシを配布しているところ 消火栓をあけていているところ

 柳橋連合市場において、中央消防団春吉分団と消防局が合同で注意喚起を実施しました。

 これは、4月19日に北九州市の「旦過(たんが)市場」で発生した火災を踏まえて行ったもので、消防車両の停車位置や消火栓の確認等も併せて実施しました。


消防伝統技術を披露!(福岡市南消防団)

伝統技術披露1

 南区の長住中央公園がリニューアルされ、公園のオープニングセレモニーにて消防伝統技術を披露いたしました。

 満開の桜の中、南消防団の雄姿により華やかな開式となりました!

 消防伝統技術は、かつては町火消しの現場で実際に使用していた技術ですが、今では市民への防災意識の向上及び消防団員の士気の高揚のためにその伝統を引き継ぎ、消防団員は日々研鑽を積んでいます。

伝統技術披露2 南消防団のまとい 南区長住中央公園の桜

令和4年3月

消防団員が学生に防災研修を行いました!(福岡市早良消防団 城南分団)

講習中の様子 講習後に質問を受ける様子

 令和4年3月26日(土曜日)七隈公民館で早良消防団城南分団による福岡大学消防防災サークルの学生に向けた防災研修が実施されました。

 研修会では、震度7を記録した阪神大震災の動画や九州北部豪雨の写真などを示しながら、日ごろの備えの重要性や被災地で活動するための注意点などを説明しました。

 参加した学生からは、

 「災害の怖さや対策について学べてよかった。」

 「消防団は、防災のための普及啓発など幅広く活動していることが初めてわかった。」

という感想をいただき、学生とともに地域防災について考えることができた研修会となりました。


救命講習を実施しました!(福岡市中央消防団 大名分団)

救命講習の様子 

 令和4年3月13日(日曜日)大名公民館で中央消防団大名分団による地域住民に向けた救命講習が実施されました。

  「もし、目の前で突然人が倒れたら、あなたは何ができますか?」

 福岡市消防団では、ひとりでも多くの命を救うため、地域住民に心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを実際にやってみながら伝えています。

 コロナ禍でも感染防止を徹底し、参加された方から、「講習があっという間に終わった。もっと学びたい」という声も聞かれる等、地域住民とともに充実した訓練を行うことができました。

救命講習の様子2枚目  救命講習の様子3枚目

令和4年2月

学生団員活躍しています!(福岡市博多消防団 堅粕分団)

みんなで集合している画像

彼らは未来の消防士を目指す学生団員の皆さんです。

福岡市内では多くの大学生や専門学校生が消防団へ入団していますが、その中でも専門学校が多い博多区では、多くの学生が消防団員として活躍しています。

入団しているほとんどの学生が消防士を目指しており、消防団の活動を通して、防災に関する知識・技術を身に付けて、消防士へと就職していく学生団員もいます。

噴霧放水している画像 空に放水している画像 分岐開放している画像 

令和4年1月

小呂島防災訓練を行いました!(福岡市水上消防団 小呂水上分団)

放水ポーズをとっている写真

1月22日(土曜日)、福岡市西区の小呂島で防災訓練が行われました。

小呂島には消防署がないため、火災があれば、小呂水上分団がかけつけ初期消火にあたります。

今回は、男性消防団員は漁に出ているという想定で、女性消防団員のみで消火訓練を行いました。

活動中に、女性消防団員から「ホースを2個持つときはどうやって持つと?」など、多くの質問が飛び交い、非常に有意義な訓練となりました。

ホース延長している写真 ホースを結合している写真 ホースラインを設定している写真

令和3年12月

年末の防火パトロールで火の用心!(福岡市西消防少年団 姪浜地区隊)

防火パトロールをしている写真

12月28日(金曜日)、福岡市西区の姪浜商店街で、子どもたちが拍子木を鳴らしながら「火の用心!」と声を上げ練り歩きました。

消防少年団は、消防団員や消防職員の指導のもと、防災の知識や技術を学んだり、防災行事に参加したりしています。

この日は姪浜住吉神社を発着点に、商店街や地下鉄姪浜駅などを巡り、駅前では通行人に防災の啓発チラシを配りました。

防火パトロール実施中の写真 啓発チラシを配布している写真 子どもたちが神社を掃除している写真


令和3年11月


中学生への防災教育を実施(水上消防団玄界水上分団)


中学生へ防災指導

11月18日(木曜日)、福岡市西区の玄界中学校(玄界島)にて中学生を対象に防災訓練が行われました!

玄界島の消防団員が訓練指導を実施し、中学生だけでなく、先生たちも一緒になって取り組みました。

写真は、玄界水上分団員が放水訓練を指導している様子です。初めての放水体験に先生方も大興奮でした。

消火栓を開けている写真 放水体験をしている写真 ホースを巻いている写真