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更新日: 2021年9月10日

事務事業点検制度


1 目的

厳しい財政状況のもと、限りある資源をより有効に活用するため、局区の自律的な事業の見直しを促進するとともに、職員の意識改革と能力の向上を図ることを主な目的としています。


2 点検の仕組み

局区内で対話を重ねながら個々の事業の点検を行い、局区の自律的な見直しや改善を促進するためのツールとしています。

事務事業点検の流れ図

  1. 概要
    個々の事業ごとに、必要性や目的を再確認しながら、「事務事業マネジメントシート」を作成し、効果的、効率的に事業が実施されているか、局区内で対話を重ねながら毎年度継続的に点検することで、課題を明らかにし、事業の見直しを行うものです。
  2. 点検対象局
    水道局、交通局を除く全局・区・室・行政委員会
  3. 点検対象事業
    全事業(一般会計及び特別会計事業)
    ※一部対象外事業あり(見直しにあたって裁量の余地が少ない事業、所定の調書を活用して全庁的に点検をしている事業等)
  4. 点検結果の活用
    点検の結果は、局区の自律的な事業の見直しや改善、事業の選択と集中に向けた分析や検討等に活用します。

【点検実施状況】