令和8年度地域における外国人住民との交流支援事業伴走支援等業務委託
福岡市内における在住外国人は、令和8年3月末現在で、約58,000人となっており、を超え、国における特定技能の対象業種の拡大や、育成就労制度への移行、在留資格の見直し等の動きも踏まえると、今後とも増加が見込まれています。
市内約140の校区に外国人住民が居住しており、令和6年度の外国籍市民へのアンケートでは、約7割以上の方が日本人との交流を希望しています。また、校区においては、令和4年度に実施した自治協議会等へのアンケート結果において、回答した8.9%の校区が、同じ地域でともに生活する地域住民と外国人住民の交流・相互理解のきっかけとして、校区内での交流事業に取り組まれているほか、14.3%の校区は「今後外国人との交流に取り組みたい」と回答している一方で、こうした交流事業など地域住民と在住外国人が関わりを持つきっかけがないという校区もあるという状況です。
こうした状況を踏まえ、本事業においては、今後の在住外国人の増加も見据え、校区における外国人住民との交流・相互理解を深める機会の創出を支援することで、相互の理解を深めるとともに、外国人住民の地域活動への参加を促進することを目的としています。
契約締結日の翌日から令和9年3月31日まで
2,500,000円(上限額。消費税及び地方消費税相当額を含む。)
(注)提案金額が上限額を超える場合は、失格とします。
〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号福岡市役所行政棟8階
福岡市総務企画局国際部多文化共生課
担当:吉弘、遠藤
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