現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の外国人支援の中のその他からやさしい日本語の作り方
更新日: 2020年5月22日

 やさしい日本語(にほんご)(つく)(かた)


 「やさしい日本語(にほんご)」とは?

 日本人(にほんじん)普段(ふだん)使(つか)っている日本語(にほんご)よりも簡単(かんたん)で,外国人(がいこくじん)にも()かりやすい日本語(にほんご)のことです。
 ()どもや(しょう)がいを()った(かた)にも()かりやすく(つた)えることができます。

 災害時(さいがいじ)緊急情報(きんきゅうじょうほう)行政情報(ぎょうせいじょうほう)発信(はっしん)はもちろん,普段(ふだん)のコミュニケーションにおいても有効(ゆうこう)です。


 ※「やさしい日本語(にほんご)」は,阪神(はんしん)淡路大震災(あわじだいしんさい)において,日本語(にほんご)英語(えいご)十分(じゅうぶん)理解(りかい)できず,必要(ひつよう)情報(じょうほう)()()ることができない外国人(がいこくじん)多数(たすう)いたことから,災害情報(さいがいじょうほう)を「迅速(じんそく)」「正確(せいかく)」「簡潔(かんけつ)」に(つた)えるために()まれました。



  • 具体例(ぐたいれい) 
    • 避難(ひなん)する」は「()げる」に()()える
    • 危険(きけん)」は「(あぶ)ない」に()()える

 ※語彙(ごい)目安(めやす)日本語能力試験出題基準(にほんごのうりょくしけんしゅつだいきじゅん))(きゅう)・4級程度(きゅうていど)小学校(しょうがっこう)2,3年生程度(ねんせいていど)



 使(つか)ってみよう「やさしい日本語(にほんご)

 福岡市(ふくおかし)では,「やさしい日本語(にほんご)」の基本的(きほんてき)(かんが)(かた)をまとめた冊子(さっし)使(つか)ってみよう「やさしい日本語(にほんご)」』を作成(さくせい)しています。
 災害情報(さいがいじょうほう)などにおいて,本冊子(ほんさっし)活用(かつよう)し,「やさしい日本語(にほんご)」での情報発信(じょうほうはっしん)(おこな)っていくこととしています。

 「生活者(せいかつしゃ)としての外国人(がいこくじん)」の増加(ぞうか)(ともな)い,外国人(がいこくじん)(せっ)する機会(きかい)()えています。
 ぜひ,外国人(がいこくじん)への情報発信(じょうほうはっしん)やコミュニケーションのツールの(ひと)つとして,「やさしい日本語(にほんご)」を使(つか)ってみてください。

使ってみようやさしい日本語の表紙

)

リンク(しゅう)


やさしい日本語(にほんご)(かん)するホームページを紹介(しょうかい)します。

  • 公益財団法人福岡(こうえきざいだんほうじんふくおか)よかトピア国際交流財団(こくさいこうりゅうざいだん)生活情報(せいかつじょうほう)国際交流(こくさいこうりゅう)イベント情報(じょうほう)などをやさしい日本語(にほんご)発信(はっしん)しています>
    http://www.fcif.or.jp/ej/(やさしい日本語(にほんご)のホームページ)
  • 一般財団法人自治体国際化協会(いっぱんざいだんほうじんじちたいこくさいかきょうかい)日本(にほん)生活(せいかつ)必要(ひつよう)生活情報(せいかつじょうほう)をやさしい日本語(にほんご)発信(はっしん)しています>
    http://www.clair.or.jp/tagengorev/eja/index.html