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更新日: 2021年5月28日

交通事故を防ぐために注意していただきたいこと

 福岡市内における交通事故発生状況(令和2年12月末現在)について、発生件数は6,213件(前年比-1,545件)、負傷者数は7,483人(前年比-1,983人)、死者数は14人(前年比-4人)と減少傾向にあります。更なる減少に向けて交通安全に努めましょう。 交通事故を未然に防ぐため、歩行者、ドライバー等それぞれの立場から、下記のようなポイントを改めて確認しましょう。



歩行者の方は、次のことにご注意ください

  • 道路横断時は、車が止まったのを確認してから横断し、横断途中でも左右の安全確認を行いましょう。
  • 青信号で横断するときも、右左折してくる車がないか、よく確認しましょう。
  • 夜間は、明るい服装や反射材を着用しましょう。

自転車に乗る方は、次のことにご注意ください

自転車は道路交通法で車両とみなされます。違反すると法律により罰せられることがあります。

  • 自転車は、車道が原則、歩道は例外です。車道は左側を走行しましょう。
  • 歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行しましょう。
  • 安全ルールを守りましょう。飲酒運転・二人乗り・並進は禁止です。夜間はライトを点灯しましょう。
  • 中学生までの子どもはヘルメットを着用しましょう。

(参考)自転車安全利用五則(警視庁ウェブサイト)


自動車のドライバーの方は、次のことにご注意ください

  • 横断歩道は「歩行者優先」です。横断歩道を渡ろうとしている歩行者等がいる時は必ず譲りましょう。
  • 郊外など暗い夜道はハイビーム走行で、歩行者等を早く発見できるようにしましょう。

夕暮れ時の事故に注意!

夕暮れ時は事故が増加します。

次の3つを徹底しましょう。

  • 明るい服装と反射材の着用
  • 早めのライト点灯
  • ハイビームの活用

シートベルトを着用しましょう!~シートベルトは命のベルト~

後部座席もシートベルトの着用が義務付けられていますので、必ず着用しましょう。
交通事故が発生した際、後部座席でシートベルト非着用の場合の致死率は、着用者の約3倍です。

(参考)「後部座席もシートベルトを」(福岡県警察チラシ) (473kbyte)pdf