飲酒運転は「見逃さない」で110番!!
「福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例」が改正され、令和2年6月19日から、飲酒運転を見かける等した場合の、 110番通報等が義務化されています。
「飲酒運転かも?」と思ったら迷わず110番通報してください。
飲酒運転の実例
こんな車は飲酒運転の可能性があります。
- 信号停車する際、停止線のかなり手前で停車する
- 信号が青になっても、なかなか発進しない
- ふらついて走行している
- 急発進・急加速を繰り返す
- 速度が異常に速い・異常に遅い
- 曲がるとき不自然に大回り
- 雨なのに窓を開けて走行している
- ほか
酒に酔った様子の人が車の運転席に乗り込もうとしている など

110番通報する際の注意事項
110番通報をすると、警察官が「いつ」、「どこで」、「何があったのか」などについて問いかけますので、あわてず、あせらず質問に答えてください。
警察が求める情報
1.車のナンバー、色、できれば…車種、メーカー等
(ナンバーについては、4桁番号のみでも結構です。)
2.見つけた場所と進行方向(どちらに向かっているか。)
- この全てを満たす必要はなく、断片的な情報でも構いません。
- 通報された方の氏名等を相手に伝えることは一切ありません。
- 携帯電話での通報の際は、車を停車させてください。
- 緊急の対応を必要としない相談・要望などの通報は、相談受理専用電話(#9110)へ
あなたの通報が、飲酒運転による悲惨な事故を未然に防ぐことに繋がります!!

ダウンロード
飲酒運転通報マニュアル(PDF:855KB)
(福岡県警察作成)