現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の地域の活動・NPO・ボランティアの中のコミュニティ・地域の活動から共創に向けた取り組みの推進(平成26年度から)
更新日: 2020年8月20日

共創に向けた取り組みの推進(平成26年度から)

福岡市は、平成16年年度から自治協議会制度を創設し,様々なコミュニティ施策を実施しています。

自治協議会制度発足により10年の節目を迎え,これまでの成果と課題,求められる取り組みなどについて検討するため,外部委員による「地域のまち・絆づくり検討委員会」を設置し,平成26年7月から平成27年8月まで,10回にわたり議論を行いました。

平成27年10月に同委員会からいただいた提言を踏まえ,平成28年度からの地域のまちづくりについて,自治協議会と市がパートナーとなり,企業やNPO,大学など,様々な主体を巻き込みながら,地域の未来を共に創る「共創」の取り組みを推進しています。

今日では,様々な主体との連携による新たな取り組みが生まれている一方で,地域づくりの基盤である自治協議会や自治会・町内会における地域活動の担い手の不足,固定化など,引き続き課題も残されています。

このような現状を踏まえ,持続可能な地域コミュニティの実現に向け,自治協議会や自治会・町内会の位置づけや地域への支援について検討するため,令和2年6月に「福岡市共創のまちづくり推進検討委員会」を設置し,検討を行っています。