地域の祭りへの参加や文化・スポーツ振興への協賛をはじめ,町内会やPTAの役員,地域のスポーツチームのコーチなど,地域社会のためにボランティア活動を実践する社員に「地域役員手当」を支給するなど,ユニークな制度で地域に根ざした活動の支援を行っています。
子どもの授業参観など学校行事,保育所・幼稚園行事や地域活動への参加を奨励し,勤務時間内においても認めています。
「私たちを育んでくれた福岡への感謝の気持ちを忘れず、この街とともに発展していきたい」との想いから、創業者の川原俊夫の頃から様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
地域のために尽力する創業者の姿勢が、自然と社員一人ひとりの意識の中に根づいていきました。会社で働いている時はもちろん、定年退職した後も、個人として地域社会に自然体で溶け込み、いきいきと活躍してほしいと思っています。
1994年に「網の目コミュニケーション室」を開設し,社員の地域活動への積極的な参加を促し,祭りや伝統芸能・イベントなど年間40件を超える催しに協賛するとともに,社内外への情報発信に努めています。