中央卸売市場である福岡市鮮魚市場(中央区長浜)では、魚食普及を推進し水産物の消費拡大を図るとともに、更なる市場活性化を目指しています。
また、鮮魚市場に隣接する活性化ゾーンにおいては、都心に近接する立地特性や市場直結の強みを活かし、魚食普及を通した「長浜ブランドの構築・市場活力の維持」を目標に取組みを進めていきます。
活性化施設の整備においては、民間活力を活かし、これまで鮮魚市場で活用していた東冷蔵庫棟および敷地を一括で民間事業者に貸し付けて、施設整備・運営する事業を想定しています。
これまで、市場の活性化に向け、市場関係者ととも「市民感謝デー」の開催や、市場関係者主体で「魚食普及推進施設うおざ」の整備運営に取り組んできました。
旧東冷蔵庫棟を活用した活性化施設では、これらの取組みに加え、民間活力を活かした‘‘食の新スポット’’を創出し、新たな賑わいの創出や長浜エリアの魅力をつなぎ高めることにより、魚をはじめとした福岡・九州の食の魅力を発信していきます。

旧東冷蔵庫棟 外観・内観写真(令和7年6月撮影)