
福岡市は、福岡市立博多工業高校およびNPO 法人いとなみとの共働企画として、インテリア科の生徒が、自ら人工林を伐採(間伐)し、森林や林業の果たす役割を学ぶとともに、卒業制作品として、その市産材を活用した木製品を造る取組みを実施しています。
制作にあたっては、社会に役立つものとなるよう、生徒自ら、様々な施設等に訪問し、課題(困っていること)に向き合い、何が必要かを考え、製作する木製品を決定します。
今回、その取組みの第1弾として、生徒が下記の通り、皮むき間伐を実施しました。
今後は、皮をむいたヒノキを立木のまま乾燥させた後、令和9年度(2年生時)に伐採体験・製材見学、令和10年度(3年生時)に卒業制作・施設への寄贈を実施する予定です。
令和8年5月14日(木曜日) 11時00分~15時35分
森林の役割等の説明 11時00分~12時00分(場所:博多工業高校)
皮むき間伐体験 12時45分~15時35分(場所:東油山市有林 博多工業高校そば)
NPO法人いとなみ 代表 藤井芳広

↓皮むき間伐の方法についての講義
↓竹べらを使い、皮をはがしている様子

↓上まで皮をむいている様子


・福岡市立博多工業高等学校 お知らせ
「インテリア科_皮むき間伐体験を行いました!」(博多工業高校ホームページ)