毎年、全国的に農作業中の熱中症等による死亡事故が発生しています。
このうち、約85%が7月から8月の間に発生しており、非常に熱中症リスクが高くなっています。
熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことで、防げる可能性があります。
農業は1人作業が多く、熱中症になった際に自分では症状を自覚しにくいことから、熱中症が重篤化しやすい傾向にあります。
また、高温の日は疲れ等により、高所から転落する等の事故が起きやすいので注意が必要です。
一人ひとりの「大丈夫?」が、命を守ります。
家族や職場、地域の皆さんで積極的に声をかけ合い、熱中症を予防しましょう。