福岡空港における航空機混雑の解消や将来の航空需要に適切に対応するため、国は滑走路増設事業や回転翼機能移転事業を推進しており、福岡市は福岡空港の整備に伴う国その他関係機関等との協議及び連絡調整などを行ってきました。
その結果、令和7年3月20日に2本目の滑走路が供用開始し、発着枠は1時間あたり最大40回、滑走路処理能力は年間18万8千回へ拡大しました。
既存滑走路の西側210メートルの位置に、2本目の滑走路(長さ2,500メートル、幅60メートル)が整備されました。
ヘリコプターのより迅速な運航及び住民の安全・安心の確保等の役割を最大限に発揮することを目的として,ヘリコプター運用施設が移設されました。