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更新日:2026年9月1日

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』の最優秀受賞者が決定! 

バナー

 

最優秀者決定!6組の高校生アーティストたちがパフォーマンスを披露

しゅうごうしゃしん
ひょうしょう

クリエイティブ・ラボ・フクオカは8月18日(火)にライブハウスBEAT STATIONで高校生世代ライブコンテスト『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』のライブ審査を実施し、最優秀者等を決定いたしました。

 

最優秀賞に選ばれたvalleyは、10月10日(土)にUNITEDLABで開催されるクリエイティブ・エンタメ体験イベント『The Creators 2026』のステージに出演するほか、今後、プロデューサーによるレコーディングや各種音楽配信サービスでの配信を行います。

最優秀者

Valley

ばりー

【本人コメント】

最後まで聴いていただいた皆様と、審査員の方々、本当にありがとうございました。こんなに大きなステージで演奏できるのは本当に貴重な機会でしたが、自分たちが信じてきた音楽を自分たちらしく楽しくやった結果が繋がったのかなと思います。

【副賞】音楽プロデューサーとのレコーディング、サブスクリプション配信、プレスリリース配信、『The Creators 2026』の出演権。

【審査員講評】

曽我部恵一氏『今度は対バンしましょう』
「皆さんの演奏を見ていて、本当にちょっと泣いちゃいました。なんで泣いたんだろうと考えたんだけど、やっぱり自分が忘れていたものがそこにあったからだと思いました。今日はそれを思い出したから、またそこに戻れる気がしています。今度は対バンしましょう。」

 

柏井日向氏『一緒にかっこいい音楽をやろうぜ!』

「valleyの皆さん、おめでとうございます。本当にカッコよくて、審査員一同、満場一致でした。最優秀賞になったので、次は私と一緒にレコーディングですね。『一緒にかっこいい音楽をやろうぜ!』って感じです。みんなを驚かせたいですね。」

優秀者

shio

しお

【審査員講評】柏井万作氏

ポップスとしての完成度が非常に高いからこそ、このまま型にはまらず、自分が本当に伝えたいことをさらに追求してほしいという期待が審査員から多く寄せられました。その瞬間にしか生まれない感性や、「shioさんにしか作れない音楽」を大切にして、さらに表現の幅を広げていってほしいと思います。

【副賞】

カルチャーメディア『NiEW』でのインタビュー記事掲載

 

WEB一般投票賞

愛の名の下に

あいのなのもとに

【審査員講評】椎葉ユウ氏

一般投票で1位になったということは、それだけ応援してくれる人がたくさんいるということ。それ自体がひとつの大きな才能だと思います。周りから愛されていることも、バンドにとって大切な力です。そして、動画を見た人に「かっこいい」と感じてもらえることも、すごく大事な才能です。そうした魅力を大切にしながら、これからも思い切り活動していってください。

【副賞】

オーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」

ライブ審査に出場した6組のアーティスト(五十音順)

愛の名の下に

あいのなのもとに

本人コメント:孤独と絶望が蔓延る現代社会日本で人々の失われた愛を取り戻すため今立ち上がるのだ。魔王軍を倒した一行は人間同士の欲望が衝突する大混沌時代を駆け抜ける。
度重なる仲間との別れを経て人々に真実の愛(truelove)を伝えるため日々精進。

ヒカリゴケ

ひかりごけ

本人コメント:ヒカリゴケは、高校生で結成したバンドです。演奏力とメンバー同士の一体感を武器に、観ている人も一緒に楽しめる熱いライブを目指して活動しています。今回はTHE ORAL CIGARETTESの「狂乱 Hey Kids!!」を演奏し、会場全体を盛り上げます。

ヒガシジャズ研

ひがしじゃずけん

本人コメント:東福岡高校軽音楽部内のジャズ研究会として2025年に活動を開始した高校生ジャズバンド。オリジナル楽曲を軸に、インストジャズとスタンダードの再構築アレンジを展開し、即興性と緊張感のあるライブ表現を追求している。ジャズの枠にとらわれず、ロックや現代音楽的な感性も取り入れながら、高校生という立場を超えたサウンドとステージを展開する。

cocomi

ここみ

本人コメント:小学 6 年生でギター弾き語りを始め、中学 1 年生で初のオリジナル曲「Hajimaru」を制作。インスタグラムを通じて出会った愛媛在住 1 歳年下のクリエイター the BLOOM の haru くんと楽曲制作を行い、これまでに複数曲を配信。自身のオリジナル曲は、女の子の気持ちを歌った恋愛の曲を中心に、等身大の言葉とメロディで制作。福岡市内の活動としては、シーサイドももちアイススケートリンクでのイベント出演や、姪浜STEPS gokant による「夏の音楽会」「冬のクリスマス音楽祭」などに出演する他、cafeやLivehouseなどさらなる表現の場を広げている。

shio

しお

本人コメント:高校生シンガーソングライター。5歳からクラシックピアノを始め、中学生からピアノ弾き語りをスタート。最近は作曲やストリートライブに挑戦中です。InstagramではJ-POPのカバーをメインに投稿しています。
福岡クリスマスアドベント2022-2025、The Creators 2025、BAY FES 2025に出演(バンド編成)。MISIAや久保田利伸をサポートする浦ヒロノリ率いるクインテットのライブ、Music Carnival in みらいホール 2025など音楽イベントのゲスト出演を経験し、FUKUOKA STREET LIVEをはじめ福岡市内を中心に活動しています。

Valley

バリー

本人コメント:高校一年生2024年の秋頃からライブハウスに出るようになる。中学2年の冬、バンドを組む際にベースとドラムを全くやったことない同じ野球部だったチームメイトを誘いバンドを結成。25年5月にベースが変わり、現在の体制となる。現在のベースも初心者の状態でバンドに加わった。

問い合わせ先

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest- with exPoP!!!!!』事務局:

NiEW株式会社

〒156-0042 東京都世田谷区羽根木1-19-10 クレアーレ羽根木301

問い合わせ先:knockers@niew.jp