このたびは、ア二メフクオカ公式マスコットキャラクターの募集に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。多数の素晴らしい作品が集まり、応募総数は計137作品となりました。ご応募いただいた作品につきまして関係者による一次審査を実施し、候補作品として5作品を選出いたしました。
皆さまからの一般投票により、この5作品の中からア二メフクオカ公式マスコットキャラクターを決定いたします。
アニメ業界を目指す人の憧れとなり、夢の後押しをするようなアニメフクオカの顔を選んでください。

■投票フォーム(Microsoft Form) ←投票はこちらから
令和8年9月4日(金曜日)から令和8年10月12日(月曜日)まで
候補作品の中から、「アニメフクオカにふさわしい」と思う作品を1点選び、 上部の投票フォーム(Microsoft Form)よりご投票ください。
投票者の中から抽選で、1,000円相当のギフト券または電子マネー、ア二メフクオカ関連景品をプレゼントします。
なお、当選者の発表は当選者への通知をもって代えさせていただきます。
また、ア二メフクオカ公式SNS(X、もしくはInstagram)をフォローしていただいた方は、抽選の当選確率をアップしますので、是非下記リンクよりフォローよろしくお願いいたします。
■ア二メフクオカ公式Instagram(@animefukuoka)
| 令和8年9月4日から令和8年10月12日まで | 二次審査(一般投票) |
| 令和8年10月31日(土曜日) | ア二メフクオカ2026内で発表 |

「アニフク」は、福岡に集まる一人ひとりのアニメへの「熱い情熱」と「好き」という真っ直ぐな気持ちを形にしたキャラクターです。モチーフには、古くから日本の伝承で変幻自在に姿を変える『狐(キツネ)』を選びました。ここには、「アニメの世界は、キミの『好き』という想いとアイデア次第で、どんな姿にでも変化できる、無限の可能性を秘めている」というメッセージが込められています。情熱の都市・福岡を象徴する「博多の熱い炎」のような真っ赤な体を持ち、手には現代のクリエイターの筆である「スタイラスペン」を握りしめています。お腹のカラフルなペイントは、福岡に集まる人々がそれぞれ胸に秘めた多種多様な「好き(個性・才能)」が溢れ出した様子を表現しています。アニメフクオカの公式マスコットとして、自らが広告塔となり、人々の「好き」を刺激して新たな作品や流行を生み出す循環のシンボルとなることを目指しています。パッとひと目で印象に残り、子どもから大人まで、そして国内外のすべてのアニメファンに親しみやすく愛されるデザインを意図しました。
(1)キャラクターの特徴
名称の由来:イベント名である「アニメフクオカ」の略称から。誰もが一度で覚えられ、親しみを持って呼んでもらえるように名付けました。
キツネモチーフの理由:変幻自在に化けるキツネを通じて、「キミの『好き』次第で、世界はどんな形にでも変化させられる」という、クリエイティブの無限の可能性を表現しています。
性格:とにかく熱血で好奇心旺盛!アニメのことになると目が輝き、誰よりも熱く語り出します。新しいクリエイティブなものや、面白いアイデアが大好きです。
価値観(内面):一人ひとりが持つ「好き」という気持ちには、世界を動かすほどの大きなパワーがあると信じています。そのため、一生懸命に絵を描いている人や、アニメを応援している人を全力でリスペクトし、応援したいと思っています。
(2)表現・振る舞い
ポーズ・動き:ペンを回したり、ペンを空中で描くポーズをすることで、クリエイティブの楽しさを表現します。
表情:くりくりとした大きな目で、いつもワクワクした表情をしています。嬉しいときは尻尾が大きく左右に振られます。
セリフ:「アイデアがメラメラ湧いてきた! すぐに形にしなきゃ!」 「ココロ、メラメラ?」 「神作画(かみさくが)、確定メラ!」

鷽(伝統工芸品)、辛子明太子、山笠、福岡タワー、福岡あまおう、梅(県の花)、菅原道真公など福岡を象徴する名所・名産・歴史などをモチーフにヒーロー風キャラクターを制作致しました。全体像は山笠装束、頭部は鷽(黒の嘴、巻髪含む)マスクは辛子明太子、
頭頂部は福岡タワーと烏帽子(道真公イメージ)、胸部の紋章は梅、
マントは福岡あまおうデザインです。
頭頂部の福岡タワー(電波塔)からフクオカアニメを発信します。
(1)キャラクターの特徴
福岡の「フク」の聞き心地の良く編集し「フック」と命名
得意技は「フクオカフック」
モチーフは鷽ですが「嘘」は大嫌いです…相手を思いやり勇気づける嘘は大好きです敵に対しては明太子のように辛口ですが敵以外にはあまおうのように甘く寛容に接します
(2)表現・振る舞い
走る際は基本、ナンバ走り。
「おいさ」「おいさ」と発しながら走ると加速装置が発動します。
立ち上がる時は「やーーーーーー」っと声が漏れます。
山笠装束ですが、男女の特定はしていないため、山笠行事参加は自粛してるようです。山笠時期にキュウリは食べません。
飛ぶ時以外はマントは干しているそうです。

ア二メフクオカのマスコットキャラクターということで、アニメーターを始めとした、アニメを作る側、延いては創作そのものを体現するようなキャラクターになるようデザインをしました。鉛筆とレイアウト用紙というア二メ制作を象徴する道具を軸に、多くの人に親しまれる存在を目指して、このキャラクターを作りました。私自身、2025年のア二メフクオカでは業界を目指す学生として参加し、2026年からは作り手側として参加することになると思います。同じようにこれから業界へ入る方、アニメに興味がある方、そして企業との交流が地元福岡の地で活性化していって欲しいという思いを込めています。
(1)キャラクターの特徴
アニ福丸という名称ですが、その名の通り、アニメと福岡を合わせたわかりやすいものにしました。
アニメ制作の妖精、創作の妖精です。
おっとりした穏やかな心優しい性格ですが、創作への気持ちは熱く、常に何かを作りたい、描きたいという思いを抱いています。
道具を持ち運ぶバッグも自作です。創作を愛する人達のことを尊敬しています。
(2)表現・振る舞い
表情豊かで色々な感情表現をしますが、眉は動きません。
道具をとり出して絵を描く動きや作品を見て感動する動きなどをします。
バッグには、アニメフクオカのチラシやステッカーなども入っており配って回ったり
あまり口数は多くないですが、「よろしくねー」「すごいねー」など語尾にねがつく優しい話し方をします。

「キミの『好き』が、福岡を熱くする。」がテーマの元、熱中をコンセプトに作成しました。
大好きなものを「○○に目がない」と表現しますが、本当にアニメにも、キャラクターにも目がないデザインです。
アニメを自己表現に用いており、セル画で表情を変えます。
そのくらいアニメが生活の一部だといいなと思い、デザインに組み込みました。
(1)キャラクターの特徴
セル画の穴に耳を通して固定している、お顔とアニメに目がない犬です。
表情を生セルで表現します。セル画からセルガーと名付けました。
絵以外の自己表現は苦手なシャイな性格ですがお友達がたくさんほしいと思っています。
アニメを見るのも作るのも大好きで、夢中になるとうっかり徹夜してしまうことも。
平面で描かれた目に落ちた影がクマに見えるので、よく心配されます。
(2)表現・振る舞い
表情を変える時は別のセル画に差し替えます。
おててが短く届きづらいので、周囲に協力を求めます。
その際必ずアニメの話をはじめてしまうので、喜怒哀楽があふれてしまい、お友達を混乱させてしまうことがあります。

テーマである「キミの『好き』が、福岡を熱くする。」を、「宇宙の調査に来たはずが、福岡で観たアニメに一瞬でドハマりしてしまい、目的を忘れて『好き』を追究し続ける宇宙人」 というストーリーで表現しました。
鮮やかな水色のボディと情熱的な赤のジャケットでポップなインパクトを持たせつつ、頭部のアンテナや浮遊するレトロTV型ドローンで、福岡から生まれるクリエイティブや「好き」の熱量を「受信(キャッチ)し、世界・宇宙へ発信していく存在」であることを視覚化しています。
地球探索の途中で「たまたま福岡に降り立ち、たまたま街角でアニメを観てしまった」ことで人生が一変したキャラクターです。地球の探索もそこそこに、もっぱら「福岡」と「アニメ」の探求に勤しんでおり、作画では豚骨ラーメンをすすりながらアニメに没頭する姿を描いています。
アニメフクオカが目指す「アニメカルチャーの熱量と福岡の街の魅力を世界へ広げる拠点」として、福岡の食や文化に染まりきったこのキャラクターが、ファンやクリエイターと一緒にイベントを熱く盛り上げます。
一見すると「猫」のようなシルエットですが、実は猫要素はすべて後付けです。ネコ耳に見えるものは、日本のアニメカルチャーに影響を受けて自ら装着した「ネコ耳型ヘッドフォン」であり、脱ぐとアンテナが生えた丸顔のシンプルな宇宙人顔になります。
「アニメが好きすぎて、日本のポップカルチャーの意匠(ネコ耳)を身につけた結果、目の形も相まって偶然猫っぽく見えているだけ」という、思わずクスッとなるギャグ性と親しみやすさをデザインに込めました。
(1)キャラクターの特徴
名称: FANI(ファニ)
名称の由来:
福岡の『F』と、彼(彼女)を魅了してやまない『ANI(アニメ)』を融合させたネーミング。また、英語の「Funny(おかしい、親しみやすい)」のように、周囲をクスッと笑顔にする存在になってほしいという願いも込められています。
内面的な特徴(性格・価値観など):
性格: 好奇心旺盛で単純、一度ハマるととことん追求するタイプ。喜怒哀楽が激しく表情がころころ変わる。
価値観: 本来は地球の環境探索が任務だったが、現在は「福岡のアニメ」と「豚骨ラーメン」が世界の中心。熱い情熱(好きの気持ち)にとても敏感で、面白い作品や熱いクリエイターを見つけるとアンテナがピコピコ反応して大興奮する。
(2)表現・振る舞い
浮遊しながら元気に動き回る。相棒のレトロTVドローンで常にアニメを観ており、美味しいラーメンをすすりながら鑑賞するのが至福の時間。ドローンに好きな映像を映して自慢げに見せてくることも。
表情:
大きな黒目が特徴的だが、喜怒哀楽によって目や口の形が大きく変化する(ドヤ顔、大泣き、ニヤリ顔、ジト目など)。ネコ耳ヘッドフォンを外すと途端にドジでマヌケな宇宙人感が強調されるギャップも魅力。
セリフ・口癖(福岡文化×母星の方言):
福岡の文化にすっかり染まっていますが、博多弁の「バリ(すごく)」と、彼の母星で同じ意味を持つ言葉「ビリ」が混ざってしまい、最高に熱い時には「バリビリ」と言ってしまうのが口癖。
「このアニメ、バリビリ熱い!」
「キミの『好き』、バリビリ受信中!」など。