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更新日: 2020年10月1日

敷地等の安全確認に関する取り扱い~既存擁壁・がけ条例への対応について~


内容

建築基準法に基づく建築確認の審査では,法第19条の規定に基づき,敷地内の既存擁壁の構造的な安全性について確認を行う必要があります。さらに,敷地の高低差が3メートルを超える場合は,福岡市建築基準法施行条例第5条(いわゆる「がけ条例」)の規定により,擁壁から決められた距離をあけて建物を建築するか,「がけ地」に対する安全性を確認する必要があります。
このたび福岡市では,窓口相談および確認審査業務の円滑化を図るため,法第19条および「がけ条例」に適合すると認める既存擁壁の要件と,その具体的な確認方法について定めました。
特に,検査済証がない擁壁の措置として,市民の皆様へ維持管理の重要性や危険な擁壁についての理解を促す方法を採用するなど,「長期的な視点で災害に強い安全・安心のまちづくりを目指す」という趣旨に基づき,弾力的な運用方法としたものです。
今回,平成22年4月より運用を開始した中で,表現がわかりにくいなどの指摘があった部分を改良しました。特に,既存擁壁の外観に異状がある場合の対応について,表形式で解説を行っておりますので,ご参照ください。
確認申請時の具体的な取り扱い方法については下記のダウンロードファイルをご確認ください(改良部分は赤字で表示しています)


お問合せ

住宅都市局 建築指導部 建築審査課
電話番号:092-711-4577
ファックス:092-733-5584
Eメール:shinsa.HUPB@city.fukuoka.lg.jp