このページは、福岡市における建築物の耐震化を総合的かつ計画的に進めるために策定された「福岡市耐震改修促進計画」についてご案内するものです。
本計画は、福岡県西方沖地震の経験を踏まえ、建築物の地震に対する安全性の向上を図ることを目的として策定し、耐震化の現状や課題を整理するとともに、耐震診断や耐震改修を促進するための施策や目標などを定めています。
福岡市では、平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の経験を踏まえ、総合的かつ計画的に建築物の耐震化を促進するため、平成20年3月に「福岡市耐震改修促進計画」を策定しました。その後の震災の発生や、平成25年11月の耐震改修促進法の改正など、建築物の耐震化を取り巻く社会動向を踏まえ、さらに建築物の耐震化を促進するため、令和3年4月に本計画を改定しました。
福岡市では、住宅の耐震化を促進することを目的として、令和3年4月から「福岡市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム」を策定し、福岡市耐震改修促進計画に位置づけています。