
民間企業等で培われた経営感覚や専門知識を生かし、課題の本質を捉え、高い意欲をもって職場の活性化を図りながら、市民目線で新たな行政課題の解決に挑戦することができる人材を求めています。
事務職の行政(行政・ICT・福祉)や技術職の土木・建築・電気・機械・造園の募集区分があります。
福岡市に住み続けながら、福岡市民の生活に貢献できる仕事がしたいと思ったことが主な理由です。前職は東京に本社がある会社だったため、福岡に住み続けることが難しくなってきた中で、福岡市がICT経験者の募集していたのを見つけ、自分の経験が活かせると思いました。
市役所ということで堅いイメージを持っていましたが、普段は想像よりも自由な雰囲気だと感じています。
前職ではメーカーで営業技術支援のシステムエンジニアとして働いていました。現在は、市民の方々が直接利用する防災情報を発信するシステムや庁内向けの防災情報を共有するシステムの運用管理や改修などの業務を主に行っています。また、実際に災害が発生した際は対策本部の運用を行っています。
市民の方々に直接利用していただくシステムを担当していることにやりがいを感じます。また、市民の安全や命に関わってくる分野でもあるので、責任感を持って業務に取り組んでいます。
普段は堅くなく、話しやすい雰囲気です。ただ、災害対応の際は防災メンバーで協力し合いながら業務を行うため、緊張感と強いチームワークを感じます。
システムの運用や改修はICT関連の委託事業者に依頼しますが、依頼される側の事情がある程度わかることは大きな強みだと思っています。また、ICTを活用した業務改善の提案ができるのも前職の経験が活きている点だと思います。
コミュニケーションの齟齬が起こらないように、お互いに伝わりやすい言葉や表現を用いるように気を付けています。ICTの用語は専門的な内容が多いので、特に気を付けています。
市役所ならではのまちづくりや市民対応の業務に携わってみたいと思っています。また、どの分野でもシステムの運用はあるので、ICTの知識を活かしながら業務を行えると思っています。
マラソンが好きなので、時間があれば大濠公園や百道浜などを走っています。年に何度かマラソン大会に出場しており、自己記録を更新するのが目標です。市役所の陸上競技部にも入っており、仲間と練習したり、駅伝大会に出たりしています。
福岡市には社会人としてこれまで培ったスキルや経験が活かせる仕事が沢山あります。ぜひ一緒に働いて、福岡市を盛り上げていきましょう。