
民間企業等で培われた経営感覚や専門知識を生かし、課題の本質を捉え、高い意欲をもって職場の活性化を図りながら、市民目線で新たな行政課題の解決に挑戦することができる人材を求めています。
事務職の行政(行政・ICT・福祉)や技術職の土木・建築・電気・機械・造園の募集区分があります。
政令指定都市には多様な業務があることを知っていましたので、私の子どもが育ち、両親が高齢化していく中で、その時々のライフステージにあった働き方ができそうだと考え、福岡市職員へ転職しました。
年功序列のイメージがありましたが、若くしてより活躍できるポジションに抜擢されている方の姿を見て私自身も刺激を受けています。
前職は釣り具の小売・卸売の会社に勤めており、韓国の店舗での勤務や中国などへの輸出、国内の釣具店への営業などに携わりました。現在は福祉局で、認知症ケア技法「ユマニチュード」に関する福岡市の取組みを国際的に展開することで国際貢献に繋げ、また、活動を通じて福岡市へ海外の最新の知見を取り入れるという事業を担当しています。
小学校で実施したユマニチュードの講座を受講した児童から『高齢者施設にいる祖父は、これまで反応がなかったけれど、講座で教わったように目線を合わせて話したら笑顔を見せてくれた』と感想が届いたことです。ユマニチュードは決して難しい技術ではなく、誰でもできるものだということを実感し感銘を受けました。
みんな協調性があり、部長のリーダーシップのもと、課や係の枠を超えて協力し合いながら業務に取り組んでいます。また、率直に意見を言える雰囲気で、とても働きやすいです。
ユマニチュードの国際展開という業務の中で、海外の方を含め外部の方とのコミュニケーションをとる機会が多いため、韓国で勤務していた経験や営業の経験が十分に活かせていると感じます。
一緒に働いている職員はもちろんですが、ご協力いただく事業者の方や相談に来られた方などの話をしっかり聞くことをいつも心がけています。
国際交流課で青少年交流や姉妹都市交流を担当したことから、青少年の育成や多文化共生に取り組む業務に興味を持っています。
ほとんどは高校生の息子の部活(バレーボール)の応援に行っており、そうでないときは家で飼犬と遊んでいます。
私は小売・卸売の会社という自治体とは全く関係がなさそうな職業から転職しましたが、福岡市役所の業務はとても幅が広く、私のように違う分野の経歴でも活かすことができますので、みなさんも現在の職種に関わらず、興味があればぜひ検討していただきたいです。