
動物園等で動物の飼育管理、保護・繁殖、調査研究、環境教育の企画・普及啓発等の業務に従事します。
学生の頃に生き物に興味を持ち、動物園で働きたいと思うようになりました。学生時代を過ごした福岡市で働きたいと思っていた時に、大学で学んだ分野を活かせる職種があることを知り、福岡市職員になろうと思いました。
同世代の職員も多く、先輩や上司も優しいので楽しく仕事ができます。また、部署や年代の垣根を越えて交流する機会もあるので、多くの人と知り合うことができます。
獣舎の掃除、動物の給餌、健康管理、餌の準備、来園者に向けた動物ガイド、餌の発注など、現場作業から事務作業まで多岐にわたります。
動物のハズバンダリートレーニング(健康管理や医療行為に動物が自ら協力できるように訓練すること)において、できることが増えた時や来園者の方から感謝の言葉をいただいた時などにやりがいを感じます。
同世代の職員が多いので、和気あいあいと仕事ができています。また、ベテランの先輩方はアドバイスや一緒に作業をしていただけるなど、世代を超えた協力体制が整っています。
同じ動物でも個体によって性格が違ったり、季節によって行動が変わったりするので日々新たな発見があります。また、動物が生まれる時は毎回感動的で、初めて担当したインドクジャクの人工孵化では、ある朝出勤すると雛が鳴いていて、その姿が感動的で今でも心に残っています。
報告・連絡・相談など情報共有が大事なので、グループや所属垣根を越えた積極的なコミュニケーションを心がけています。
環境エンリッチメントの評価などの調査研究や希少動物の繁殖などを経験したいと思っています。
外での仕事が多いため、休みの日はテレビを見たり、音楽やラジオを聴いたりしてインドアな過ごし方をしていることが多いです。また、野球観戦が好きなので、仕事終わりにドームに試合を見に行くこともあります。
福岡市は多くの職種があり、様々な形で市の発展に貢献できます。動物園では日々新たな発見があったり、様々な経験をできたり、やりがいを感じることがたくさんあるので、ぜひ一緒に働きましょう!