
保健医療局、環境局、道路下水道局、水道局、区役所などで安全で快適な市民生活のために、生活環境の衛生の推進を行います。
生まれ育った福岡市にずっと住みたかったこと、大学で学んだ化学の知識を生かして地元に貢献したいと思ったことから福岡市職員になりたいと思いました。
検査だけでなく窓口対応、各種調整など、様々なスキルが必要になると感じました。業務をしながら、幅広い経験ができていると思います。
生物多様性担当として、自然・生きものを守る啓発活動、森・里・川・海のつながりを学ぶネイチャーツアーや生物多様性を学ぶ親子料理教室などのイベントの企画・運営を行っています。
イベントでは子どもを対象とすることが多く、楽しそうに参加している様子を見ると、とても嬉しく思います。
衛生管理の職員が多く、幅広い年代で構成されていますが分からないことがあった際には、相談しやすい環境が整っています。
啓発活動は思った通りの成果が得られるか予測しづらく、周知の方法や内容の検討が難しいと感じました。また、イベントの開催にあたっては、各団体との調整や物品の準備など、同時並行で進めていくため、スケジュール管理に苦労しました。
定期的に異動がありますが、以前関わった方と仕事をすることも多いため、多くの人と関わるようにしています。また、自分だけで仕事を抱え込まないように、職場内で早めに情報を共有するようにしています。
これまでの経験を生かして本庁の様々な部署(道路下水道局、環境局など)や窓口での経験をさらに積み上げていきたいと考えています。
普段は家族と買い物や外食を楽しんでいます。また、業務後にはバドミントンの練習に参加し、大会で上位入賞ができるように励んでいます。
長く福岡市で働くことができるのが魅力だと思います。福岡市を盛り上げていくために一緒に働くことを楽しみにしています。