
こども未来局、福祉局、区役所などで、子ども、高齢者、障がい者などに関する相談・指導、生活保護などの各種福祉業務に従事します。
大学で高齢者分野を学んだ際に、高齢者が生活してきた場所で自分らしく過ごしていけるような社会を作る仕事に就きたいと思い、色々な制度やサービスがある福岡市で働きたいと思いました。
現在は児童福祉分野を担当してますが、様々な職種や関係機関と接することが多く学ぶことが多いです。
要保護児童や要支援児童に対する保護者及び児童への支援、助言指導などを行っています。
相談に対応した際、保護者や児童の関係などが良い方向に変化があった時に頑張って良かったと思います。
担当者が一人で抱え込まないように、悩んだ時にはその日の内に上司や同僚に相談し合える環境です。
子どもの養育に困っている人にもそれぞれの事情や考えがあることが分かり、保護者や子どもからの話を聴くことの重要性を改めて実感しました。
まずは相手の話を丁寧に聞くことを大切にしています。そのうえで相手に伝えないといけないことは様々な工夫をしながら伝えるように心がけています。
障がい者や高齢者に関わる分野にも携わりたいと考えています。
友人とカフェに行ったり、遠方までドライブに行ったりしています。
誰かのために働きたい人にはピッタリな仕事だと思います。福祉の仕事は正解がないことも多いですが、頼れる同僚や上司がたくさんいますので安心してください。