
市長事務部局、水道局、交通局、教育委員会などの市民の生活を幅広く支える事業・サービス全般の事務に従事します。
総合的な企画・調整をはじめ、高齢者施策や子ども施策、自然環境の保全、都市交通施策、国際交流の推進など、さまざまな仕事に携わります。
高校生の時、留学で生まれ育った福岡市を離れましたが、その際に福岡市の住みやすさを実感し、福岡市に住み続けたいという気持ちから市職員を目指しました。
基本的に福岡市内が勤務先となるため、配属先に慣れるまでの間、生活環境が変わらず、精神的な負担が少ないと感じています。部署間の関わりも多く、業務を通じて様々な人と関わりを持つことができるため、そこに魅力を感じています。
11月に開催する福岡マラソンの準備を行っています。
主に協賛企業を募るための営業活動や協賛企業とのイベント・取組み調整、広報業務を担当しています。
大会直前はかなり忙しくなりますが、当日、ランナーや沿道から応援している方々の笑顔を見ると、準備を頑張ってきて良かったと実感します。
また、広報業務担当なので、街中で福岡マラソンに関するポスターを見かけると嬉しく感じます。
各担当者の業務が多岐にわたる一方、密接に関係していることも多く、課内ミーティングや忙しい時でも職員間で相談し合うなどの協力体制が出来ています。
現在の職場で初めて協賛の営業活動に携わりましたが、経験が無かったため、どのように説明したら魅力が相手に伝わり、興味を持っていただけるか分からず、何度もプレゼンテーションの練習をしました。
限られた時間の中で業務を行っていく必要があるため、すべての業務を100%の成果で完成させようとせず、時間配分や優先順位をつけて、業務に取り組んでいます。
市役所には様々な部署があり、業務内容を把握できていない部署が多いため、先輩職員の話を聞いたり、イベント等の動員があった時には率先して参加したりすることで、次に経験したい部署を探している途中です。
休暇を利用して、普段と違う景色や美味しい食べ物を求めて旅行しています。また、疲れている時は、家でゆっくり過ごし、リフレッシュするように心がけています。
3、4年に1度、部署異動となりますが、部署ごとに業務内容が異なるため、様々な経験を積むことが出来ます。また、業務において、職員だけでなく、市民や業者の方など、多くの人と関わりを持つことができるため、日々刺激を受けながら、業務をすることができます。