
技術職特設サイトをご覧いただいているみなさま!
ここでは、福岡市技術職の受験を検討している方からよくいただく質問をまとめて掲載しています。
ぜひ、福岡市技術職を進路の選択肢の一つとして入れていただくためのきっかけになれば嬉しいです!
配属される部署によって大きく異なります。現場に頻繁に出る部署もあれば、デスクワーク作業中心の部署もあります。
配属される部署によって仕事内容は様々です。そのため、学生時代に学んだ専門知識を業務で必ず使うとは限りませんが、基礎知識や学ぶ力は仕事に活かされています。もちろん、専門外の分野で学んだ人も活躍しています。
技術職でも市民の皆様や業者の皆様とコミュニケーションをとることは多いので、学生時代や前職などでいろいろなことを経験しておくと良いと思います。また、エクセルやワード等のパソコンの基礎知識があれば、仕事をする上で役立つと思います。
現場に出ることが多い部署であれば作業着、デスクワークが多い部署であればスーツやオフィスカジュアルの人が多く、TPOを守りながら様々な服装で仕事をしています。クールビズにも取り組んでおり、夏場はポロシャツや半袖の襟付きシャツを着ている人が多いように思います。
市の工事現場を見学でき、技術職職員との座談会も行う「職場見学会・交流会」や個別に技術職職員に相談ができる「オンライン個別相談」を実施しています。職員募集ホームページ内の「採用説明会情報」のページをご確認ください。
取得しやすい環境だと思います。繁忙期の調整は必要ですが、自分でスケジュール管理を行い、休日とあわせて連続した休暇をとり、リフレッシュできます。
これまでの経験で得られたスキルを発揮していただくことはもちろん、異動希望を出すことができるため、様々な部署を経験することができます。
年に一度異動希望を出す機会があります。全職員が希望通りというわけではありませんが、異動先を検討するときの重要な情報になります。
ほとんどの職場が福岡市や福岡都市圏内にあるため、引っ越しの必要はほとんどありません。将来設計しやすい環境です。
職員同士がコミュニケーションをとり、議論を交わしながら仕事を進めている職場が多いと感じます。そして上司や同僚にも気軽に相談しやすい環境が整っています。
部署や時期にもよりますが、月に数時間の月もあれば、10~30時間程度の月もあります。ほとんど残業がない部署もあります。
おおむね4年に一度の頻度で異動があります。
特に採用10年目未満の職員については、人材育成の観点から10年で3か所の部署を経験していただくことを想定しているため、おおよそ4年程度での異動となります。