公民館、市民センター、地域交流センターなど、福岡市の地域コミュニティを支える施設づくりを担当しています。
地域住民の交流や学習、防災活動の拠点となる施設の新設や改修、長寿命化に取り組み、安全で快適に利用できる環境づくりを進めています。
※各係の業務内容は2026年9月時点の情報です。
<公民館の新設・施設管理>
公民館は小学校区ごとに整備されており、市内には150を超える施設があります。
当係では、地域活動や住民交流の拠点である公民館を安全・快適に利用できるよう、施設の改修計画の検討や工事の調整を行っています。
また、香椎照葉地区や西都地区など、新たなまちづくりが進む地域では、公民館の新築にも携わっています。
建築職と電気職が在籍しており、日々の業務は職種を問わず担当していますが、改修やバリアフリー化の検討では建築職が、消防設備や照明設備などの管理では電気職が、それぞれの専門知識を活かしながら施設整備を進めています。

<市民センター、地域交流センターの整備>
市民センターは、各区における住民の生涯学習の推進と地域コミュニティ活動を支援する拠点として、ホールや視聴覚室・会議室などを備えています。また、地域交流センターは、区レベルの行政サービス・コミュニティ機能を補完する施設として、市内4か所に設置しており、多目的ホールや体育館・トレーニングルーム、会議室などを備えています。
当係では、これらの施設を安全かつ快適に利用できるよう、長寿命化に向けた改修計画の検討や関係部署との調整を行っています。建築職や機械職が在籍し、それぞれの専門的な知識を活かしながら、多様な機能を有する大規模施設の整備を進めています。

<地域交流センター整備事業の推進>
市内5カ所目の地域交流センターとして、南区の西南部地域に「南地域交流センター(仮称)」の整備を検討しています。
当担当では、南地域交流センター(仮称)の整備に向けて、事業計画の検討や関係機関との調整、整備地の造成設計などを行っています。技術職員が施設機能や整備条件などを踏まえながら、新たな地域コミュニティの拠点づくりに取り組んでいます。
