生後91日以上の犬には一生に一回の登録と、年一回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。
マイクロチップを装着し、令和5年3月1日以降に環境省でマイクロチップの登録・変更手続きを行った犬については、マイクロチップが鑑札とみなされるため、窓口での鑑札交付手続き(3,000円)は必要ありません。
窓口での鑑札交付手続きが必要です。
【鑑札の交付窓口】
登録手数料 3,000円
狂犬病予防注射は、毎年一回受けることが義務付けられています。
【注射ができる場所】
注射接種後は、狂犬病予防注射済票(以下「注射済票」といいます。)の交付手続き(550円)が必要です。
(注)従前3月2日から3月31日の間に接種した場合は、次年度の注射済票を交付していましたが、狂犬病予防法施行規則の改正(令和9年3月2日施行)に伴い、令和9年度分からは、接種した年度と同じ年度の注射済票を交付いたします。
【注射済票の交付窓口】
【窓口での申請時に必要なもの】
済票交付手数料 550円
注射済票の交付は、オンライン申請もできます。
【オンライン申請に必要なもの】
オンライン申請の対象は、当該年度の注射のみです。
申請内容確認後に郵送しますので、お手元に届くまでに数日程かかります。
【窓口での申請時に必要なもの】
鑑札再交付手数料 1,600円
済票再交付手数料 340円
注射済票の交付は、オンライン申請もできます。
【オンライン申請に必要なもの】