福岡市 ホームページ
現在位置: 福岡市ホーム > の中のくらし・手続き > の中の衛生・動物愛護 > の中の動物愛護 > の中の犬の登録と狂犬病予防注射
更新日:2026年10月28日

犬の登録と狂犬病予防注射

犬の登録手続き

生後91日以上の犬には一生に一回の登録と、年一回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

マイクロチップを装着し、令和5年3月1日以降に環境省でマイクロチップの登録・変更手続きを行った犬については、マイクロチップが鑑札とみなされるため、窓口での鑑札交付手続き(3,000円)は必要ありません。

 

マイクロチップ装着がない犬の場合

窓口での鑑札交付手続きが必要です。

【鑑札の交付窓口】

  • 東部動物愛護管理センター(東区蒲田)、家庭動物啓発センター(西区内浜)
  • 各区保健福祉センター(西区を除く)

 

登録手数料 3,000円

狂犬病予防注射及び狂犬病予防注射済票交付手続き

狂犬病予防注射は、毎年一回受けることが義務付けられています。

【注射ができる場所】

注射接種後は、狂犬病予防注射済票(以下「注射済票」といいます。)の交付手続き(550円)が必要です。

(注)従前3月2日から3月31日の間に接種した場合は、次年度の注射済票を交付していましたが、狂犬病予防法施行規則の改正(令和9年3月2日施行)に伴い、令和9年度分からは、接種した年度と同じ年度の注射済票を交付いたします。

 

【注射済票の交付窓口】

  • 東部動物愛護管理センター(東区蒲田)、家庭動物啓発センター(西区内浜)
  • 各区保健福祉センター(西区を除く)

 

【窓口での申請時に必要なもの】

  • 獣医師が発行した「狂犬病予防注射接種済証明書」(紙)

 

済票交付手数料 550円

 

注射済票の交付は、オンライン申請もできます。

 

  • 個人で申請される場合はこちら
  • 動物病院・ペットショップ等の事業者の方はこちら
 

【オンライン申請に必要なもの】

  • 獣医師が発行した「狂犬病予防注射済証明書」(紙)
  • 手数料(550円)
  • 郵送料(発行枚数による)

オンライン申請の対象は、当該年度の注射のみです。
申請内容確認後に郵送しますので、お手元に届くまでに数日程かかります。

 

 

鑑札や注射済票は飼い犬への装着が義務付けられており、迷子札にもなります。

鑑札や注射済票を紛失した場合は、以下の窓口で手続きをしてください。

注射済票の再交付は当該年度のみです。

 

【再交付の窓口】

  • 東部動物愛護管理センター(東区蒲田)、家庭動物啓発センター(西区内浜)

 

【窓口での申請時に必要なもの】

 

鑑札再交付手数料 1,600円

 

済票再交付手数料 340円

 

注射済票の交付は、オンライン申請もできます。

【オンライン申請に必要なもの】

  • 手数料(340円)
  • 郵送料(発行枚数による)

オンライン申請の対象は、当該年度の注射のみです。
申請内容確認後に郵送しますので、お手元に届くまでに数日程かかります。