本ページでは、小規模多機能型居宅介護に関するフォーラムのアーカイブ動画を公開しています。
「通い」「宿泊」「訪問」を組み合わせ、住み慣れた自宅での暮らしを支える介護サービスである「小規模多機能型居宅介護」について、講演や事例紹介を通じて紹介しています。
令和5年2月23日(木曜日・祝日)に福岡国際会議場にて小規模多機能型居宅介護に関するフォーラムを開催しました。
「在宅介護の切り札! ご存じですか?小規模多機能」
講師:党 一浩氏/多機能型サービスめおといわ「つむぐ」
介護に関心のある方、利用検討中の方、介護をされるご家族、介護施設で働く方、 などぜひご覧ください!
「介護が必要になっても、住み慣れた自宅で生活したい。」と考えたことはありませんか?
介護が必要になると特別養護老人ホームなどの施設への入所を考える方もいらっしゃると思いますが、住み慣れた地域を離れ、
これまでの生活の基盤を変えることは、時として大きな負担を伴うものです。
小規模多機能型居宅介護は、事業所への通所(通い)、事業所での宿泊、自宅への訪問を組み合わせて、
介護が必要になっても、これまで通りに自宅(在宅)で生活することを希望する方を支える介護保険サービスです。
また、通いなれた事業所の顔なじみの職員が対応するため、環境の変化に敏感な高齢者(特に認知症の方)も安心でき、
一人ひとりの生活スタイルに合わせた時間が過ごせるといった特徴があります。
