現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の高齢・介護からフレイル予防ハイリスク者支援事業
更新日: 2024年6月26日

フレイル予防ハイリスク者支援事業

 福岡市では、シニア世代への健康づくりの取組みとして、フレイル予防を目的とした訪問事業を実施しています。


【対象者】

  • 市内在住の概ね75歳以上の方
  • 医療、健診、介護データから抽出したフレイルのリスクが高い方等

【内容】

  • (1)対象となる方には、事前に郵送で「訪問のお知らせ」を送付します。
  • (2)福岡市の委託を受けた事業者の専門職(保健師または看護師)が、健康状態のご確認のために訪問いたします。
  • (3)訪問によりフレイルチェックなど簡単な聞き取りを行い、専門職によるアドバイスを行うほか、必要に応じて関係機関や市の事業などをご紹介いたします。

<受託事業者について>
 この訪問事業は、福岡市が以下の事業者に委託しています。
 事業者名:株式会社コミュニティヘルスラボ
 住所:福岡市博多区博多駅前一丁目7-22
 訪問する専門職(訪問員)は、福岡市が発行する訪問員証を着用し、訪問時に提示します。


<フレイルとは>
 病気や老化などの影響を受けて心身の活力(体力・気力・認知機能・社会とのつながり等)が徐々に低下し、将来介護が必要になる
危険性が高い状態のことです。
 フレイルに早めに気づき、適切な取組みを行うことで、健康な状態に戻ることができます。


【お問い合わせ先】

 福岡市福祉局高齢社会部地域包括ケア推進課
 電話:092-711-4373