現在位置: 福岡市ホーム の中の観光・魅力・イベント の中の市関連のイベント・講座など の中のイベント情報一覧 の中の令和7年度福岡市文学館常設展示記念講演会 「真実一路に生きた伊藤野枝と、その子どもたち。」
更新日:2025年8月26日

令和7年度福岡市文学館常設展示記念講演会 参加者募集

大正12年9月16日に起こった「甘粕事件」。
母・野枝亡き後、遺された7人の子どもたちはどう生き抜いたのか―。
『伊藤野枝と代準介』(弦書房)の著作で知られる映画評論家・エッセイストの矢野寛治さんが、それぞれの子どもたちの知られざるエピソードをまじえてお話します。

 

令和7年度福岡市文学館常設展示記念講演会 「真実一路に生きた伊藤野枝と、その子どもたち。」広報チラシです。

チラシのダウンロードはこちら(PDF:641KB)(新ウィンドウで表示)

1 開催日時

令和21日(日曜日)14時~15時30分(開場13時30分)

2 会場

福岡市総合図書館3階会議室
〒814-0001福岡市早良区百道浜3-7-1

3 定員

70名(応募多数の場合、抽選) 要事前申し込み 定員を超えた場合は抽選

4 料金

無料

5 内容

講師プロフィール
矢野寛治(やの・かんじ)

映画評論家・エッセイスト。1948年(昭和23)大分県中津市生まれ。成蹊大学卒業。広告会社博報堂OB、元福岡コピーライターズクラブ理事長。西日本新聞を中心にエッセイ、映画評、書評を執筆。『伊藤野枝と代準介』(弦書房、2014年度地方出版文化功労賞奨励賞)、近作『団塊ボーイの東京1967-1971』(弦書房)、最近作『わが故郷のキネマと文学』(弦書房)ほか著作多数。福岡市在住。

 

講師からのメッセージ

 大杉と野枝と宗一ちゃんが麹町憲兵隊で虐殺されてから、もう102年が経とうとしています。真実一路に生きる、どんな確執や桎梏(しっこく) (自由な行動を束縛すること)があろうとも、自分の心に忠実に生きる、妥協はしないのですから、多くの人から疎外されたり、憎まれたり、また傷つけたりもしたことでしょう。正しい生き方かどうかは分かりません。ただ阿(おもね)るや諂(へつら)うことは一切しない生き方だった。正しいと思えば即行動に移す人生だった。
 世間の冷たい視線の中、そんな母・野枝を誇りに生きた辻 潤との間の子「辻一(まこと)」、大杉との間に生した「魔(眞)子」「笑(恵美)子」「ルイズ(留意子)」、そして一の子、つまり野枝の孫・竹久野生(ノブ)にまでをお話させて頂きます。(竹久夢二家に引き取られた野生さんは画家として南米コロンビアにてご健在です。)

申込期間

令和7年8月24日(日曜日)~9月9日(火曜日)(当日消印有効)
本講演会は、応募多数の場合には抽選とさせていただきます。
お申込みいただいた皆様全員に9月14日(日曜日)に当選・落選の結果を通知いたします。

申込方法

お申し込みはお一人様一口までとさせていただきます。
いただいた個人情報は、当講座以外の目的には使用しません。

1.応募フォームからお申込みの場合
株式会社グラファーが運営する「福岡市電子申請」よりお申込みください。

福岡市電子申請・応募フォームへのリンクアイコンです。(新ウィンドウで表示)
 (別ウィンドウが開き、外部サイトへ移動します)

 

2. 往復ハガキでお申し込みの場合
往信用裏面に (1)氏名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)電話番号を
返信用表面に申込者の郵便番号、住所、氏名をご記入のうえ、下記宛先までお申し込みください。

 

〒814-0001 福岡市早良区百道浜3-7-1
福岡市総合図書館文学・映像課 福岡市文学館担当

往復ハガキでの申し込みの記入例です。

往復はがき記入例 返信用(表面)にも申込者の情報をご記入ください。

お問い合わせ

〒814-0001福岡市早良区百道浜3-7-1
福岡市総合図書館文学・映像課 福岡市文学館担当
TEL 092-852-0606