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防災情報
救急医療・消防
令和8年熊本地震を受け、福岡市が行っている被災地支援のうち、職員派遣の状況をまとめています。
福岡市では職員を派遣し、被災地への支援を行っています。
派遣職員は、現地の要請や状況に応じて、必要な業務にあたります。
各派遣の詳細については、報道発表資料をご覧ください。
(お問い合わせは、各資料に記載してある担当課にお願いいたします)
現地の被害状況を把握するため、市職員による先遣隊を派遣しました。
国の消防庁からの要請を受け、福岡市消防局から消防隊を派遣しました。
被災地での給水活動を支援するため、給水車を派遣しました。
被災地での給水活動を支援するため、第2次応急給水隊として市職員を派遣しました。
被災地を支援するため、九州市長会の災害時相互支援プランや総務省からの要請を受け、市職員を派遣しました。
被災地での給水活動を支援するため、第3次応急給水隊として市職員を派遣しました。
日本水道協会九州地方支部の指揮班として市職員を派遣しました。
第2次日本水道協会九州地方支部の指揮班として市職員を派遣しました。
停電地域への電源供給のため、福岡市が保有する水素車両「Movinge」と「MIRAI」を派遣しました。
Moving e (水素で走行・発電ができるバスに、外部給電器2台と可搬型バッテリー56台を搭載)
MIRAI (水素で走行・発電し、電力を供給することができる)
専門的な研修・訓練を受けた自治体職員で構成する応援派遣チームを派遣し、被災情報の収集・分析や保健医療活動チームの調整などを行います。
下水道施設の復旧に関して、熊本県下水道対策本部より派遣要請があったため市職員を派遣しました。
被災地での災害廃棄物処理のほか、避難所に設置された仮設トイレのし尿や避難所で発生したごみの収集・運搬を支援します。
避難の状況を受け、「WITH THE KYUSHU」の理念のもと、トイレトレーラーを派遣します。
市民から受け入れた支援物資 (汗拭き物シート、栄養補助食品、瞬間冷却パック) を搬送します
今後受け入れた支援物資についても随時、被災地へ搬送してまいります。
避難所で生活する被災者の健康管理や衛生管理を支援するため、 保健師チームとして市職員を派遣しました。
余震による建物の倒壊や外壁・屋根材などの落下による二次災害を防ぐため、建築物の安全性を調査する「被災建築物応急危険度判定士」として、市職員を派遣しました。
水道管路の被害状況調査に関して、熊本県下水道対策本部より職員の派遣要請があったため、 市職員を派遣しました。
避難所運営や物資集積拠点の運営、水道の応急復旧を支援するため、宇城市へ市職員を派遣しました。
福岡市は、宇城市への対口支援を担当しています。
下水道管路の被害状況調査に関して、熊本県下水道対策本部より職員の追加派遣要請があった ため、市職員を派遣しました。