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更新日: 2020年9月1日

災害ボランティアに関する情報

災害ボランティア活動を考えられている皆さんへ

 情報が随時更新されていますので,現地の災害ボランティアセンター最新情報の確認をお願いします。


 ・災害ボランティアセンター情報
  全社協 被災地支援・災害ボランティア情報(全国社会福祉協議会ホームページ)
  被災地各地の最新情報が掲載されています。


 ・災害ボランティア講座
  災害ボランティアを始めてみたいとお考えの方向けに,災害ボランティアを行うにあたっての心得がまとめられています。
  「災害ボランティア講座」(福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんホームページ)
  作成:NPOボランティア交流センターあすみん/協力:特定非営利法人福岡被災地前進支援



福岡市における災害ボランティアセンターの設置・運営について

 【現在,福岡市において災害ボランティアセンターは設置されていません】
 
 福岡市内で災害が発生し,ボランティア活動の調整を行う必要があると判断した場合,福岡市社会福祉協議会と協議のうえ,災害ボランティアセンターを設置することとしています。
 福岡市内で災害ボランティアセンターを設置した場合は,福岡市ホームページまたは福岡市社会福祉協議会ホームページにて,災害ボランティアの募集状況等についてお知らせします。



福岡市における災害ボランティアネットワークの構築へ向けて

 災害ボランティア活動や災害ボランティアセンターの運営が円滑に行われるよう,福岡市及び福岡市社会福祉協議会は,災害ボランティア活動や防災啓発活動を行っている団体・企業・大学等との平常時からのネットワークの構築へ向けて,取り組みを進めています。


令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業

●講演 ~ウィズコロナ時代の災害ボランティア~ 【動画配信】(令和2年9月1日配信開始)

 これまで,災害発生時には、被災地の内外からボランティアが駆け付け、行政の手の届かない様々な被災者支援活動を行うなど、災害ボランティア活動が被災地の復旧・復興、被災者の生活再建において重要な役割を果たしてきました。一方で,新型コロナウイルス感染症の影響下では,従来のように広域からボランティア等を受け入れることが難しくなることから,感染症影響下での災害ボランティア活動のあり方が模索されています。

 今回,「ウィズコロナ時代の災害ボランティア」と題し,福岡市内外で災害ボランティア活動に関わっていらっしゃる方々に,ご講演いただきました。市民の皆様が,これからの災害ボランティア活動について考えるきっかけとなれば幸いです。


リレートーク ~ウィズコロナ時代の災害ボランティア~
〇「災害ボランティアのあゆみ」
  • 講師:  津久井進氏(日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長)
    阪神大震災が発生した平成7年に弁護士資格を取得。弁護士として全国の被災地の支援活動に関わるとともに,被災者支援の立法運動に取り組む。
  • 聞き手: 江﨑太郎氏(NPO法人 YNF 代表) 
    九州北部豪雨の災害支援のためNPO法人YNFを設立。「在宅被災世帯」を中心に支援活動を行う。

〇「新型コロナ影響下での災害ボランティア・NPOによる支援のあり方」
  • 講師:  明城徹也氏(認定NPO法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)
    NGOにて海外における「緊急人道支援」に携わる。東日本大震災を機に国内の被災地における支援活動を行う。災害時の支援者間の連携を支援するためJVOADの設立・運営に携わる。
  • 聞き手: 藤澤健児氏(一般社団法人九州防災パートナーズ代表理事) 
    九州北部豪雨では,大学生ボランティアの無料宿泊所・情報発信拠点である「うきはベース」の設置に関わるなど,災害時における地域・支援団体・行政等のつなぎ・調整役を担う。 

〇「災害ボランティアセンターの活動と役割~多様な主体の連携に向けて~」

【災害ボランティア はじめての方向け】

  • 講師:  小山浩俊氏(福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター所長)
    住民主体による支え合い・助け合いの地域づくりを進めるコミュニティソーシャルワーカー(CSW)や生活支援コーディネーターの経験を経て、令和2年度より現職。社会福祉士。
  • 聞き手: 平山猛氏(日本ファシリテーション協会災害復興委員会メンバー) 
    九州北部豪雨では,情報共有会議(支援団体・社協・行政等)に参加し、ファシリテーターの役割を担う。


【特別講義】災害ボランティアのすそ野を広げる 災害時のボランティアの連携協働を目指して
  • 講師:  室崎益輝氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科科長・教授)
    京都大学工学研究科修士課程修了。神戸大学都市安全研究センター教授等を経て,平成29年より現職。約50年研究者として災害の現場と向き合い防災に取り組む。
  • 聞き手: 山口由美子氏(西南学院大学ボランティアセンター 課長) 
    大学生と共に、被災地支援に取り組んでいる。九州北部豪雨では,「うきはベース」の設置・運営に携わる。


●イベント ~新型コロナウイルス感染症影響下での新たな支援を考える~

 「新型コロナウイルス影響下での新たな支援を考える」と題し,防災週間(8月30日~9月5日)にあわせて,令和2年9月5日(土曜日)に下記イベントを実施します。


〇災害ボランティア団体等意見交換会 福岡市における災害ボランティアについて考えよう

 ・日時:令和2年9月5日(土曜日) 午後3時30分~午後5時
 ・開催方法:オンライン会議サービス「zoom」
 ・対象者:災害ボランティア活動や防災啓発活動を行っている,または興味がある団体・企業等
 ・定員:20名(1団体からの参加は1名まで)
 ・内容:パネルディスカッション,参加者による意見交換
 ・パネリスト及びファシリテーター
  〈パネリスト〉
  江﨑太郎氏(NPO法人 YNF 代表) 
  藤澤健児氏(一般社団法人九州防災パートナーズ代表理事) 
  山口由美子氏(西南学院大学ボランティアセンター 課長)
  小山浩俊氏(福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター所長)
  〈ファシリテーター〉         
   平山猛氏(日本ファシリテーション協会災害復興委員会メンバー)
 ・主催:福岡市,社会福祉法人福岡市社会福祉協議会,学校法人西南学院
       
≪申込方法・期間≫         
  参加を希望される方は,申込書を記載の上,下記メールアドレスへ送信ください。         
  申込書 (17kbyte)xls
  申込用メールアドレス:wtk2020@city.fukuoka.lg.jp         
  申込受付期間:令和2年8月20日(木曜日)~ ※先着順。定員に達し次第締め切ります。       
  申込結果の通知方法:8月26日以降にメールにてお知らせします。         
  ※申込みの結果先着順のためご参加になれなかった方や,個人の方等も,あすみんで視聴のみ可能です。(リアルタイムでの視聴)
   席数に限りがありますので,視聴をご希望の方は,市民公益活動推進課までお問い合わせください。     

≪問い合わせ先≫福岡市市民公益活動推進課 092-711-4283


〇災害ボランティアワークショップ 被災地支援のニューノーマルについて考えよう

 ・日時:令和2年9月5日(土曜日) 午後7~午後9時
 ・開催場所:NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールーム (福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4階)
 ・対象者:どなたでも参加できます。
 ・定員:30名
 ・協力団体:NPO法人 福岡被災地前進支援,認定NPO法人全国ボランティア支援団体ネットワーク
 ・主催:NPO・ボランティア交流センター あすみん     
   
≪申込方法≫
  申込方法:メールまたはお電話で申込。申し込みの際,下記事項をお伝えください。
        (1)お名前・団体名(個人の場合は不要),(2)連絡先(電話またはメールアドレス)
  申込用メールアドレス:info@fnvc.jp         

≪問い合わせ先≫NPO・ボランティア交流センター あすみん 092-724-4801(担当:永尾)
詳しくはこちら→NPO・ボランティア交流センターあすみんホームページ


災害ボランティア団体等の登録について

福岡市社会福祉協議会において,災害ボランティア活動や防災啓発活動等を行う団体の登録の受付を開始する予定です。
詳しくは,9月中旬以降に,福岡市社会福祉協議会のホームページでお知らせする予定です。