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更新日: 2019年11月25日

家庭での備蓄

 停電や断水,店舗の閉鎖などに備え,最低でも3日分の食料と飲料水,便袋などの簡易トイレ,懐中電灯,電池式ラジオ,電池式の携帯充電器などを家庭内に備蓄しておきましょう。

 また,常備薬や粉ミルク,紙おむつなど個人特有なものも必要です。

 これら食料品や生活必需品は,普段から少し多めに購入しておき,使用した分を随時買い足しておけば,消費期限を気にせずに,常に必要な数量が手元に確保できます。(ローリングストック法)

 いざ避難が必要な場合に備え,非常用持ち出し袋に入れて準備しておきましょう。



災害にそなえ備蓄を始めよう!



災害発生後の数日間は,水道,電気,ガス等のライフラインをはじめ,水,食料等の供給が途絶えることが予想されます。

生活必需品を3日分以上備えておきましょう。


備蓄品の例

□食品 ※(目安)1人1日3食分×3日分
(アルファ米,レトルト食品,インスタントみそ汁,栄養補助食,ドライフーズ,缶詰,チョコレートなど)

□飲料水 ※(目安)1人1日3リットル×3日分

□給水ポリタンク

□燃料(カセットコンロ,固形燃料)

□トイレットペーパー,ティッシュペーパー,ウェットティッシュ,ラップフィルム

□紙皿,紙コップ,割りばし

□簡易トイレ

□新聞紙

□洗面用品(石けん,水のいらないシャンプーなど)

□毛布,寝具

□衣類

□ビニール袋

□粉ミルク,紙おむつ

□常備薬,お薬手帳

□工具セット,ロープ

□ラジオ,携帯充電器

□ランタン

□長靴

など