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更新日: 2020年6月8日

家庭での備蓄,非常持出品

 停電や断水,店舗の閉鎖などに備え,最低でも3日分の食料と飲料水,便袋などの簡易トイレ,懐中電灯,電池式ラジオ,電池式の携帯充電器などを家庭内に備蓄しておきましょう。

 また,常備薬や粉ミルク,紙おむつなど個人特有なものも必要です。

 これら食料品や生活必需品は,普段から少し多めに購入しておき,使用した分を随時買い足しておけば,消費期限を気にせずに,常に必要な数量が手元に確保できます。(ローリングストック法)

 これまでの非常持出品に加え,新型コロナウイルス感染症の対策としてマスクや体温計などを準備しておきましょう。「アマビエ足そう」で覚えてください。(youtube動画へリンク。妖怪「アマビエ」が動画でご紹介しています)。



災害にそなえ備蓄を始めよう!


飲料水、紙皿、紙コップなどの備蓄品のイラスト画像     ヘルメット、懐中電灯などの備蓄品のイラスト画像

災害発生後の数日間は,水道,電気,ガス等のライフラインをはじめ,水,食料等の供給が途絶えることが予想されます。

生活必需品を3日分以上備えておきましょう。


備蓄品の例

□食品 ※(目安)1人1日3食分×3日分
(アルファ米,レトルト食品,インスタントみそ汁,栄養補助食,ドライフーズ,缶詰,チョコレートなど)

□飲料水 ※(目安)1人1日3リットル×3日分

□給水ポリタンク

□燃料(カセットコンロ,固形燃料)

□トイレットペーパー,ティッシュペーパー,ウェットティッシュ,ラップフィルム

□紙皿,紙コップ,割りばし

□簡易トイレ

□新聞紙

□洗面用品(石けん,水のいらないシャンプーなど)

□毛布,寝具

□衣類

□ビニール袋

□粉ミルク,紙おむつ

□常備薬,お薬手帳

□工具セット,ロープ

□ラジオ,携帯充電器

□ランタン

□長靴

  など




避難する時に持ち出す最小限の必要品です。重すぎたり,取り出すのに時間がかかると,避難に支障が出るので,

必要最小限のものをまとめ,すぐに取り出せるところにリュックに入れるなどして保管しておきましょう。


非常持出品の例

□食品

□飲料水

□現金(公衆電話用に10円玉・100円玉も)

□懐中電灯

□携帯ラジオ

□ヘルメット

□軍手または手袋

□マッチ,ライター

□ナイフ

□携帯用トイレ

□タオル

□ティッシュペーパー,ウェットティッシュ

□常備薬,お薬手帳

□メガネ,コンタクトレンズ

□歯磨きセット

□生理用品

□下着,靴下

□長袖,長ズボン

□防寒用ジャケット,雨具

□カイロ

□マスク

□救急医療品(絆創膏,ガーゼ,消毒液,体温計)

□携帯電話,スマートフォン,充電器

  など