福岡市では、平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の記憶と経験を風化させることなく、災害に備えるため、毎年3月20日を「市民防災の日」と定めています。
「市民防災の日」をきっかけに、あらためて災害への備えについて考えましょう。
福岡市では「市民防災の日」に合わせて、毎年、防災講演会を開催しています。今年度は「災害時のトイレ問題と対策」をテーマにして、次のとおり開催します。
(講演会チラシはこちらからダウンロードできます。(PDF:1,716KB))
令和8年3月20日(金曜日・祝日) 11時00分から12時30分 (開場10時30分)
ワン・フクオカ・カンファレンス・ホール(ワン・フクオカ・ビルディング6階)
会場までのアクセスはこちらからご確認ください。(新ウィンドウで表示)(ワン・フクオカ・カンファレンス・ホールのページにアクセスします。)
「災害時のトイレ問題と対策」
特定非営利活動法人日本トイレ研究所 研究員 島村 允也 氏
島村氏は、2019年より特定非営利活動法人日本トイレ研究所に入所して以降、災害時トイレ衛生管理講習会の講師、災害時のトイレ問題を題材にした講演、ワークショップを開催し、災害用トイレの普及促進や公共トイレの環境改善にご尽力されています。
講演では、災害時に起こり得るトイレの問題と、家庭でできる対策等について、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきます。
「食料や水の備蓄はしているけれど、トイレのことは考えたことがない」という方も多いのではないでしょうか。ぜひこの機会に、家族や地域でできる備えを一緒に考えましょう。
日本トイレ研究所のホームぺージはこちらからご覧ください。
無料
先着440名・要申込み
以下のいずれかの方法で、令和8年3月13日(金曜日)までにお申込みください。
令和7年度「市民防災の日」講演会申込みフォームからお申込みください。
申込者氏名、電話番号、申込者を含む参加人数をご記入のうえお申込みください。
福岡県西方沖地震の概要や当時の応急活動等についてまとめています。
注1:平成18年10月2日に地震情報等で発表する震央地名の見直しがあり、現在「福岡県西方沖」は「福岡県北西沖」に変更となっています。