令和7年11月、大分県大分市佐賀関において、大きな火災が発生しています。
火災を発生させないようにするためには、火の元の管理が重要です。
そして、地域全体で火災予防の取り組みや注意点を共有し、火災の発生を未然に防ぎましょう。
万が一、火災が発生した場合は、消火器などの消防用設備が使用できるように維持管理に努めましょう。
また、初期消火・119番通報・避難誘導が確実に行えるように、定期的に訓練を実施しましょう。
皆様の大切な命や財産などを火災から守るため、火災予防に御協力をお願い致します。
火災の発生原因ごとの対策は次のとおりです。
こんろ火災の出火原因のうち最も多いのは、こんろ使用中にその場を離れてしまう、いわゆる「点火放置」によるものです。
天ぷら鍋(油鍋) から出火した場合、水をかけて消火すると、大変危険です。
消火器での消火が有効です。
製品の経年劣化やコンセントに溜まったほこりが原因で、火災になることがあります。
「たばこ」による火災は、出火原因の上位となっています。
火を消さずに給油するなど、不適切な取り扱いが原因で、火災になることがあります。
その他住宅防火に関する詳細については、「家庭内の火災対策」(PDF:27,924KB)をご覧ください。
| 各区消防署 | 担当課 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 東消防署 | 予防課 | 092-683-0119 |
| 博多消防署 | 予防課 | 092-475-0119 |
| 中央消防署 | 予防課 | 092-762-0119 |
| 南消防署 | 予防課 | 092-541-0219 |
| 城南消防署 | 予防課 | 092-863-8119 |
| 早良消防署 | 予防課 | 092-821-0245 |
| 西消防署 | 予防課 | 092-806-0642 |