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更新日:2025年11月19日

他都市で大きな火災が発生しています!! 福岡市消防局

 令和7年11月、大分県大分市佐賀関において、大きな火災が発生しています。

 火災を発生させないようにするためには、火の元の管理が重要です。

 そして、地域全体で火災予防の取り組みや注意点を共有し、火災の発生を未然に防ぎましょう。
 万が一、火災が発生した場合は、消火器などの消防用設備が使用できるように維持管理に努めましょう。
 また、初期消火・119番通報・避難誘導が確実に行えるように、定期的に訓練を実施しましょう。

 皆様の大切な命財産などを火災から守るため、火災予防に御協力をお願い致します。

火災予防について

火災の発生原因ごとの対策は次のとおりです。

こんろ火災に注意

こんろ火災の出火原因のうち最も多いのは、こんろ使用中にその場を離れてしまう、いわゆる「点火放置」によるものです。

“こんろ火災”を起こさないために

  1. 可燃物を近くに置かない。
  2. 火の使用中は、その場を離れない。
  3. 出火時に、すぐ消せる準備をしておく。
  4. 衣服に燃え移らないよう気をつける。
  5. 調理用油過熱防止装置など(SIセンサー)がついたこんろを使用する。

天ぷら鍋(油鍋) から出火した場合、水をかけて消火すると、大変危険です。
消火器での消火が有効です。

電気機器・配線からの火災に注意

製品の経年劣化やコンセントに溜まったほこりが原因で、火災になることがあります。

“電気機器からの火災”を起こさないために

  1. 経年劣化した電気製品は、使用しない。
  2. 取扱説明書に従って使用する。
  3. リコール製品は使用しない。
  4. リチウムイオン電池は、強い衝撃を受けたものや、変形したり、異常に発熱するものは、使用しない。

“配線からの火災”を起こさないために

  1. 配線コードを、家具などの下敷きにしない。
  2. 配線コードを束ねたり、たこ足配線をしない。
  3. コンセントのほこりは、乾いた布などで取り除く。
  4. 配線を切ったり、つないだりしない。
  5. 使わない配線コードは抜いておく。

たばこによる火災に注意

「たばこ」による火災は、出火原因の上位となっています。

“たばこ火災”を防止するために

  1. ごみ箱に、直接吸い殻を捨てない。
  2. 灰皿に吸い殻を溜めすぎない。
  3. 寝たばこは絶対にしない。
  4. 灰皿は、割れない素材のものを使用する。

 ストーブによる火災に注意

火を消さずに給油するなど、不適切な取り扱いが原因で、火災になることがあります。

“ストーブによる火災”を防止するために

  1. ストーブの上で、洗濯物を乾かさない。
  2. 灯油は、屋外の涼しい所に置き、古いものを使用しない。
  3. スプレー缶や可燃物を、近くに置かない。
  4. 寝るときは、必ずストーブを消す。
  5. 給油するときは、火を消す。

その他住宅防火に関する詳細については、「家庭内の火災対策」(PDF:27,924KB)をご覧ください。

問い合わせ先

区別消防署予防課の電話番号一覧
各区消防署 担当課 電話番号
東消防署 予防課 092-683-0119
博多消防署 予防課 092-475-0119
中央消防署 予防課 092-762-0119
南消防署 予防課 092-541-0219
城南消防署 予防課 092-863-8119
早良消防署 予防課 092-821-0245
西消防署 予防課 092-806-0642