現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の文化・スポーツ・生涯学習の中の文化から【受付終了】「伝統文化親子教室事業」の募集について
更新日: 2022年11月26日

令和5年度文化庁助成「伝統文化親子教室事業(教室実施型)」の募集について


【受付終了】受付を終了しました



 文化庁では、次代を担う子供たちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化や生活文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して支援を行っており、令和5年度の事業者(伝統文化・生活文化等の振興等を目的とする団体)の募集がありましたのでお知らせします。
福岡市内で事業を実施する団体が対象です。福岡市外で実施する場合は各市町村担当部署へお尋ねください。


この事業への応募を検討する場合は、下記リンク先の「募集案内」等で詳細を必ず確認してください。
令和5年度伝統文化親子教室事業の募集について(文化庁ホームページ)


1 応募団体(事業者)の要件

 伝統文化・生活文化の振興等を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当する団体

  1. 一般社団法人・一般財団法人
  2. 公益社団法人・公益財団法人
  3. 特定非営利活動法人
  4. 法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体
  • 定款、規約等を有すること
  • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
  • 自ら経理し、監査する組織を有すること
  • 団体活動の本拠としての事務所等を有すること

 ※複数の団体で構成する実行委員会の場合は、募集案内の5ページを参照してください。



2 支援対象となる事業

(1)伝統文化親子教室

 次代を担う子供たちを対象に、伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる取組及び教室で修得した技芸等の成果を披露する発表会や、地域で開催される行事等へ参加する取組が対象になります。
 なお、教室参加者以外の者も参加する発表会や行事等自体の開催・運営に係る経費は支援の対象となりません(当該発表会や行事等へ参加することは可能です)。

(2)「放課後子供教室」と連携した取組

 連携が可能かどうかについて、提出前に必ず「新・放課後子ども総合プラン」担当課(教育委員会放課後こども育成課)へお問い合わせください。


3 提出書類

 募集案内及び応募書類は文化庁ホームページからダウンロードしてください。実行委員会で応募する場合は提出書類が異なりますので、文化庁HPでご確認ください。

  • 表紙(チェックリスト)
  • 提案書(様式1)
  • 事業計画書(様式2-1)
  • 事業計画書(様式2-2)※文部科学省の「放課後子供教室」と連携した取組がない場合は提出不要
  • 収支予算書(様式3)
  • 応募団体(事業者の概要)(様式ア)
  • 誓約書(様式エ)
  • 団体規約
  • 役員名簿
  • ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する認定等又は内閣府男女共同参画局長の認定等相当確認を有している場合はその写し

4 提出期限及び提出方法(郵送のみ)

 下記お問い合わせ先(経済観光文化局文化振興課)まで郵送により提出してください。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、持参での受付はいたしませんのでご了承ください。

(1)提出期限

 令和4年11月25日(金曜日)必着

(2)提出部数

 3部(2部は写しで可) 部ごとにダブルクリップで止めてください。


5 伝統文化親子教室事業・応募書類記入方法の問い合わせ先

 伝統文化親子教室事業事務局(株式会社KNTビジネスクリエイト内)
 TEL:0570-666-133 /FAX: 03-6730-6029
 E-mail:oyakokyoshitsu@gp.knt.co.jp
 (対応時間 平日10時00分~17時00分 土日祝及び年末年始 休み)