一般的に、ジェネリック医薬品を使用することで薬代が安くなり、保険料の低減にもつながります。
(注)添加剤等が異なるものがあり、全く同じお薬ではありません。
ジェネリック医薬品がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、「特別の料金」が加算されます。
制度内容については、厚生労働省のホームページを確認してください。
厚生労働省「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」
福岡市国民健康保険では、先発医薬品の処方を受けている方を対象にジェネリック医薬品に切り替えた場合の差額をお知らせする通知書(お薬代に関するお知らせ)を送付しています。
通知書に関するお問い合わせは、下記コールセンターにご連絡ください。ただし、この通知書の送付の停止を希望される場合は、福岡市保健医療局保険医療課( 092-711-4390 )までご連絡ください。
バイオ後続品(バイオシミラー)とは、国内で既に販売されているバイオ医薬品(先行バイオ医薬品)の特許期間・再審査期間終了後に、別のメーカーから販売される、先行バイオ医薬品と同等・同質の薬です。
ジェネリック医薬品と比べ構造が複雑で、同一性を示すことが困難な薬であるため、臨床試験等の多くの試験を実施したうえで承認されます。一般的に、バイオ後続品を使用することで薬代が安くなるといわれています。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。
厚生労働省「後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進について」
ジェネリック医薬品・バイオ後続品のご利用にあたっては、医師・薬剤師とよく相談して、ご自身にあったお薬を選びましょう。