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更新日:2026年7月1日

在宅や施設でサービスを利用する場合の費用のめやす

このページでは、介護保険サービスを利用する際の支給限度額や利用者負担の目安を案内しています。
要介護度ごとの在宅サービスの支給限度額や、施設サービス利用時の主な負担内容を掲載しています。
利用者負担は所得に応じて1割、2割または3割です。

在宅で利用できるサービスと限度額のめやす

在宅サービスの利用に際しては、要介護度別に、介護保険で利用できる1ヶ月の上限額(支給限度額)が決められています。

要介護度区分とサービス費用(うち、自己負担は1割,2割又は3割)

要介護状態別サービス費用(めやす)の一覧表
要介護状態 1ヶ月に利用できるサービス費用のめやす
要支援1 約52,600円( 5,032単位)
要支援2 約110,100円(10,531単位)
要介護1 約175,200円(16,765単位)
要介護2 約206,000円(19,705単位)
要介護3 約282,700円(27,048単位)
要介護4 約323,400円(30,938単位)
要介護5 約378,500円(36,217単位)

 

  • ※上記の金額は、支給限度額の単位数に10.45円をかけたものです。
  • ※( )内は、支給限度額の単位数(令和8年7月現在)

ショートステイ利用時の注意事項

短期入所サービス(ショートステイ)はあくまで在宅生活の継続のために利用するサービスです。
短期入所サービスを利用する場合には、以下の点に注意してください。

  • 短期入所サービスの連続した利用は在宅生活を維持する観点から30日が上限となります。
  • 連続して30日を超えない利用であっても、短期入所サービスの利用日数は、認定有効期間全体のおおむね半数を超えないことを目安とします。

支給限度額を超えてサービスを利用する場合

支給限度額を超えて利用したサービス分は、全額自己負担となります。ご注意ください。

施設サービス(ショートステイを含む)を利用した場合の負担額

施設(ショートステイを含む)に入所・入院した場合の負担額は、(1)サービス費用の1割・2割又は3割、(2)食費、(3)居住費(滞在費)、(4)理美容などの日常生活費等が利用者の負担になります。


施設(ショートステイを含む)に入所・入院した場合の負担額の説明。詳細は前に記載。

※食費、居住費(滞在費)は,施設と利用者との契約により決められます。