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更新日: 2021年8月31日

高齢者施設等における新型コロナウイルスワクチンの接種について

 高齢者施設、障がい者支援施設、保護施設等における入所者のワクチン接種については、地域のクリニック又は集団接種会場のほか、当該施設内での接種(出張接種)が可能とされています。以下を参考に接種体制等をご検討ください。



高齢者施設等における接種方法

 高齢者施設等におけるワクチン接種は、国の通知においてインフルエンザ等の定期の予防接種の実施体制を基本として接種体制を検討することとされています。嘱託医等に相談のうえ、接種方法をご検討ください。


(1) 地域のクリニックや集団接種会場での接種


(2) 施設内での接種(出張接種)

高齢者施設内での接種

 施設内での接種は下記の流れで実施します。

           
  1. 接種券と予診票が住民票上の住所地に送付される。
  2. 医療機関と協議し、接種日程、人数等を調整のうえ、予約を行う。
  3. 接種日当日に、(1)接種券(2)記入した予診票を用意する。
  4. 施設内で接種する(1回目接種)。
  5. 2.3を繰り返す(2回目接種)。

※予約方法や施設でご準備いただく内容などの詳細につきましては、「高齢者施設における新型コロナワクチン接種に関する手引き」又は「障がい者支援施設等における新型コロナワクチン接種に関する手引き」をご確認ください。


施設内での接種(出張接種)の対象施設

 次の施設の入所者・従事者が対象です。

区分 種別
高齢者施設介護老人福祉施設(地域密着型を含む)・介護老人保健施設・介護療養型医療施設・介護医療院・介護付有料老人ホーム・認知症対応型共同生活介護・養護老人ホーム・軽費老人ホーム・住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・生活支援ハウス
障がい者支援施設等障がい者支援施設(施設入所支援)・共同生活援助事業所
※嘱託医を配置している生活介護事業所の利用者・従事者についても、医療機関との調整ができている場合は対象
保護施設等社会福祉居住施設・生活困窮者一時宿泊施設

高齢者施設・障がい者支援施設等における新型コロナワクチン接種に関する手引き

  福岡市内の高齢者施設等における新型コロナワクチンの接種実施方法を整理しています。
  手引きの内容を参考に接種を進めていただきますようお願いします。
高齢者施設における新型コロナワクチン接種に関する手引き(令和3年5月17日時点) (3,628kbyte)pdf
障がい者支援施設等における新型コロナワクチン接種に関する手引き(令和3年6月25日時点) (5,100kbyte)pdf

説明動画

 手引きの内容(4月23日時点)について説明を行っています。動画はこちら(YouTubeへ)


添付様式等

接種予約兼報告票 (38kbyte)xls
 施設内での接種(出張接種)を実施する場合は、接種を実施する医療機関と日程、人数等を調整のうえ、接種日の7日前の正午までに医療機関と福岡市に提出してください。
※1日の被接種者の数が6の倍数となるよう調整してください。
※2回目接種についても提出が必要です。

<福岡市の提出先(可能な限りメールでエクセルデータをお送りください)
  メールアドレス:corona.syuttyo@city.fukuoka.lg.jp
  FAX番号:092-401-1305

予診票 (347kbyte)pdf
新型コロナワクチン予防接種についての説明書 (977kbyte)pdf
血をサラサラにする薬を飲まれている方へ (1,554kbyte)pdf

 

高齢者施設等従事者の優先接種

 高齢者施設等の従事者は、仮に施設内で新型コロナウイルス感染症が発生した後も、患者や濃厚接触者へのサービスを継続するとともに、クラスターを抑止する対応を行う必要があるため、特例として年齢等に問わず、優先的に接種を受けることが可能とされています。優先接種の方法は下記の2通りです。

  • 集団接種会場での接種
  • 施設内で入所者と同時に接種

(1) 集団接種会場での接種

 高齢者施設等の従事者は高齢者に次ぐ接種順位となっており、集団接種会場で接種することができます。
 予約方法等については、各施設に別途通知しています。  ※福岡市外の高齢者施設等についてはこちら

接種までの流れ
  1. 接種券を受け取る。
  2. 予約する。
  3. 予約当日、会場に接種券・予診票・本人確認書類を持っていき接種する(1回目接種)。
  4. 3.4を繰り返す(2回目接種)。

(2) 施設内で入所者と同時に接種

 高齢者と従事者の接種順位は異りますが、一定の要件を満たす施設においては、当該施設内で入所者と同時に接種を行うことが可能とされています。

同時接種の要件
  • ワクチン流通量の単位から施設入所者と同時に接種することが効率的であること
  • 施設全体における入所者の日常的な健康管理を行う医師が確保されており、接種後の健康観察が可能であること
接種までの流れ
  1. 施設内接種を希望する従事者リストを福岡市に提出する。 
    ※従事者リストの提出については高齢者施設に別途依頼しています。
  2. 福岡市から発行される接種券(住民登録地が福岡市外の方は接種券付き予診票)を施設を通じて受け取る。
  3. 入所者の接種と同時に接種する(2回)。

市外の高齢者施設等に関する接種

市外の高齢者施設に福岡市内の医療機関が出張接種する場合の取り扱いについて

 福岡市外の高齢者施設に福岡市内の新型コロナワクチンの接種実施医療機関が出張接種する場合、市外の高齢者施設が種日の7日前の正午までに福岡市に申込みを行う必要があります。詳細は次の資料をご確認ください。なお、この場合のワクチン供給は福岡市が行います。
 福岡市外の高齢者施設に福岡市内の医療機関が出張接種する場合の取り扱いについて(1,080kbyte)pdf


市外の高齢者施設等に勤務する従事者の優先接種について 【終了しました】

 福岡市外の高齢者施設等に勤務する従事者のうち、福岡市に住民票がある方は、福岡市内の集団接種会場で優先的に接種を受けることができます。予約方法等詳細については、接種券をお手元にご用意のうえ、独自優先接種予約専用ダイヤル( 092-402-2483 )にお問い合わせください。
 接種を受ける場合は、(1)接種券、(2)予診票(1枚)、(3)身分証明書(運転免許証、健康保険証など)に加え、(4)優先接種の対象である高齢者施設等に従事していることの証明書を当日お持ちいただく必要があります。証明書は従事する高齢者施設等において発行してください。
証明書(様式) (17kbyte)doc


参考

 過去に高齢者施設等に対してお送りした通知等を掲載しています。

高齢者福祉施設における新型コロナウイルスワクチン接種に係る意向調査について(令和3年2月26日付事務連絡) (552kbyte)pdf
  令和3年2月26日付けで高齢者施設における新型コロナワクチンの接種実施について意向調査を実施したものです。


 Q&A形式で掲載しています。上部のリンク先ページをご参照ください。