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更新日: 2008年3月28日

医薬品成分を含有するサプリメント様錠剤等による健康被害について

医薬品成分を含有するサプリメント様錠剤、カプセル剤を服用した健康被害事例が報告されており、神奈川県では、これらが原因と推定される死亡事例が報告されました。

厚生労働省は、この製品に関して次のように発表しています。

『ダイエット目的の処方薬として個人輸入されていることが疑われる「ホスピタルダイエット」などと称される製品については、医薬品成分が検出されており、複数の都道府県から健康被害の事例が公表されております。
 当該品は、購入希望者がインターネットのホームページ等を利用して、身長、体重等を知らせ、海外の病院が処方したものを購入するダイエット薬とされており、主に個人輸入により入手されてます。 なお、これらの製品を海外から輸入することは、向精神薬が検出されている製品であるため、インターネット等により注文する個人輸入であっても、麻薬及び向精神薬取締法で禁じられております。
健康被害が発生するおそれがあるため、このような製品を入手して服用しないで下さい。また、服用により体調異常が現れた場合には、直ちに服用を中止し、医療機関へ受診するとともに、最寄りの保健所にお申し出下さい。』

詳しくは、下記リンク先を参照して下さい。

健康被害の発生のおそれがある錠剤等の写真
当該サプリメント様錠剤等の写真


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