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更新日: 2020年4月1日
玄界島焼却場クリーンパーク・東部クリーンパーク・臨海クリーンパーク・西部クリーン・エネ・パーク南部

ごみ処理施設(中間処理施設)

 福岡市ではごみを適正に処理するため、クリーンパークを西部地区、臨海地区および東部地区に配置しています。
また、福岡都市圏南部環境事業組合(福岡市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市で構成)によって建設・運営されるクリーン・エネ・パーク南部が春日市に設置されています。


 クリーンパークには、可燃性ごみを焼却する清掃工場(焼却処理施設)のほか、不燃性ごみや粗大ごみを破砕選別し、資源化可能な金属の回収や回収可燃物の焼却処理を行うことで、埋立処分を行うごみの減量・減容化を目的とする資源化センター(破砕選別処理施設)、リサイクルするガラスびんやペットボトルを一時的に保管するびん・ペットボトル中継保管施設を設置しています。
 資源化センターにて回収された不燃物や焼却処理後の灰は、最終処分場(埋立場)で最終処分されます。


 清掃工場では、排ガスの規制基準値の順守など、公害防止や環境保全に十分配慮しています。また、余熱利用として、蒸気による発電(サーマルリサイクル)を行い、西市民プールなどの施設へ電力を供給しており、余った電力については電気事業者ヘ売却しています。



各施設の概要

地図上の施設名、または下記施設名をクリックしてください。

 玄界島焼却場クリーンパーク・臨海クリーンパーク・西部クリーンパーク・東部クリーン・エネ・パーク南部


環境局施設配置図


クリーンパークからのお知らせ

各施設のダイオキシン類濃度、燃焼ガス温度および一酸化炭素濃度、排ガス中のばい煙濃度および飛灰量については、「環境資料集>環境に関するデータ等」を参照下さい。


また、発電量については「各施設の発電量」をご覧下さい。



「ごみ」の持ち込みについて

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