福岡市の環境
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更新日:2026年10月6日

中間処理(清掃工場)施設の発電量

福岡市の清掃工場では、ごみの焼却時に発生する熱エネルギーを利用して発電を行っています。

発電した電力は施設内で活用するほか、余剰電力を電力会社へ供給し、エネルギーの有効利用と温室効果ガスの削減に取り組んでいます。

このページでは、各清掃工場の発電量を公表しています。

各施設の発電量

 

  令和5年度 令和6年度 令和7年度
西部工場発電量 40,127 41,699 39,530
西部工場売電量 16,358 18,052 16,542
臨海工場発電量 87,906 86,601 86,284
臨海工場売電量 55,253 52,142 52,949
東部工場発電量 103,661 102,108 106,565
東部工場売電量 68,404 66,848 70,589
発電量合計 231,694 230,407 232,380
売電量合計 140,015 137,042 140,081

(注1)単位は発電量・売電量ともにメガワット時(MWh)です。

(注2)少数点以下を四捨五入しているため,内訳と合計値が一致しない場合があります。

(注3)東部工場は,株式会社福岡クリーンエナジーが運営しています。