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更新日: 2018年2月19日

古紙の出し方



地域集団回収、紙リサイクルボックス、校区紙リサイクルステーションなどに古紙を出す時は、以下の3つの区分にきちんと分けて、ひもで十字に縛ってください。


  古紙等の資源物の回収拠点はこちらをご覧ください。

1 新聞

折り込みチラシも一緒に入れてください。
折り込みチラシ以外のチラシは「雑がみ」に分類してください。


2.段ボール (中に波状の紙があるもの)

なるべく大きさを揃えてください。
段ボールに付いている粘着テープ,留め金,伝票,シールなどは取り除いてください。


3.雑がみ

新聞や段ボール以外の古紙,名刺より大きな紙はリサイクルできます。

  • 雑誌,カタログ,書籍
  • お菓子の空き箱(プラスチックトレイは除く)
  • 包装紙,コピー用紙
  • 手さげ袋(紙の部分のみ)
  • 封筒,ティッシュケースの空き箱(ビニール部分は取り除いてください。)

(ワンポイント)小さな紙は封筒や紙袋に入れて,飛び散らないようにしてください。


注意:古紙で出せないもの

次のものは古紙で出せません。「燃えるごみ」として出してください。

  • ビニールコーティングしている紙(破るとビニールがついているのが分かります)
  • 紙パック
  • 紙コップ
  • カーボン紙
  • 写真紙
  • 絵の具やクレヨンで描いた画用紙 など

事業所から出る資源物は持ち込めません

地域集団回収、紙リサイクルボックス、校区紙リサイクルステーション、区役所・市民センター等の回収拠点には、事業所から出る資源物を持ち込むことはできません。
事業系古紙の回収については、「事業系古紙のリサイクル」をご覧ください。