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更新日: 2017年9月15日
 

給食物資検査

 学校給食で使用する食材の安全を確認するため,食品添加物や残留農薬などの検査を行っています。
 平成28年度は611品目,延べ8312項目について検査を行いました。


(1)規格基準検査

 缶詰,冷凍魚介類,冷凍食品等について,重量,スズ,ヒスタミン等の検査を実施した結果,問題ありませんでした(322品目・437項目)。


(2)細菌検査

 食肉類,魚肉ねり製品,冷凍食品等について,生菌数,大腸菌群,腸管出血性大腸菌O157等の検査を実施した結果,問題ありませんでした(386品目・786項目)。


(3)食品添加物検査

 缶詰,魚肉練り製品,冷凍食品等について,着色料,保存料,甘味料,酸化防止剤等の検査を実施した結果,問題ありませんでした(287品目・412項目)。


(4)抗菌・抗生物質検査

 食肉類,冷凍魚介類,冷凍食品等について抗菌剤,抗生物質の検査を実施した結果,問題ありませんでした(22品目・142項目)。


(5)残留農薬検査

 食肉類,輸入加工食品,輸入冷凍野菜等について,残留農薬検査を実施した結果,問題ありませんでした(35品目・6481項目)。


(6)放射性物質検査

 国の原子力災害対策本部が出した「検査計画,出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」により放射性物質の検査対象とされている1都16県(福島県,宮城県,茨城県,栃木県,群馬県,千葉県,青森県,岩手県,秋田県,山形県,埼玉県,東京都,神奈川県,新潟県,山梨県,長野県,静岡県)で生産された農産物を使用する場合,月1回(使用頻度が高いものは週1回程度)放射性セシウム134・137の検査を実施することとしていますが,平成28年度は使用がなかったため,検査は実施していません。


(7)その他

 冷凍貝類,ナッツ類等について,麻痺性貝毒,総アフラトキシン等の検査を実施した結果,問題ありませんでした(44品目・54項目)。



 
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