福岡市人権啓発センター 研修室(福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ8階)
講演開始の30分前(13時30分)から開場します。
50人
要事前申込(先着順)
無料
令和8年7月11日(土曜日) 14時から16時
公益財団法人反差別・人権研究所みえ 事務局次長
本江 優子さん

2000年、「反差別・人権研究所みえ」の前身である「反差別国際会議みえ」で、人権に関するさまざまな差別問題に携わり、その問題解決に向けて人権啓発活動に取り組む。2005年4月、「財団法人 反差別・人権研究所みえ」が設立(2012年4月より公益財団法人となる)。さらに活動の場を広げ、企業・行政向けのセクハラ・パワハラ、女性の人権、性の多様性、ビジネスと人権などの研修や、三重県内小中高生を対象とした部落問題・仲間づくりを中心とした講演なども行っている。
令和8年8月22日(土曜日)14時から16時
九州大学法学部 教授
南野 森さん

京都市生まれ。洛星中・高等学校から東京大学法学部、同大学院、パリ第十大学大学院を経て、2002年より九州大学法学部准教授、2014年より同教授。「土曜もアサデス。」(KBC九州朝日放送)や「今日感テレビ」(RKB毎日放送)などのレギュラー・コメンテーターも務めた。主な著書に、『法学の世界』『憲法学の世界』『憲法主義』『10歳から読める・わかる いちばんやさしい日本国憲法』などがある。
令和8年9月12日(土曜日)14時から16時
彫刻家/片山博詞モニュメント工房代表/元福岡市中学校教員
片山 博詞さん

2006年「片山博詞彫刻展-祈りの形象 新しい意味を紡ぐ-」(福岡市美術館)と題した、視覚に頼らず触れても鑑賞できる彫刻展を開催。以来、触れて鑑賞する彫刻展や視覚に頼らないワークショップ、触覚性をキーワードにした彫刻と音楽や朗読等との融合を図った試みを、美術館に止まらず、病院や小学校などアウトリーチで展開している。見える、見えない、を超えた触感による意味創出の可能性を模索し続けている。
当日は、様々な素材による彫刻を実際に触れて鑑賞していただき、触覚が持つ心地よさ、驚きを体感していただければと思います。
先着順で受付します。定員(50人)を超えた場合のみ、お断りのご連絡をします。
下記申込フォームからお申込みください。
>>申込みフォームはこちら (6月15日から受付)
過去の実施報告は下記リンクからご覧いただけます。
〒810-0073
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ8階
福岡市人権啓発センター事業推進係
TEL:092-717-1237
FAX:092-724-5162
E-mail:jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp