現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の高齢・介護から「地域包括ケアシステム」の構築に向けた,西区の取組み
更新日: 2020年7月31日

住み慣れた地域でいきいきと暮らしていくために
~「地域包括ケアシステム」の構築に向けた,西区の取り組み~


 福岡市は,若者が多く,人口が増え続けている都市ですが,今後は急速に高齢化が進み,団塊の世代がすべて75歳以上となる2025年には,75歳以上の人口が,7人に1人になり,全市で約228千人になると予測されています。

 このような社会が到来することから,高齢者の皆さんが住み慣れた地域で,安心して,その人らしく暮らし続けることができるよう,日常生活に不可欠な5分野(医療,介護,健康づくり・介護予防,生活支援,住まい)の支援・サービスが一体的に提供される体制を,みんなでつくっていく必要があります。
 それが地域包括ケアシステムの構築ということです。



画像:「福岡市の将来推計」の表
「福岡市の将来推計」より

画像:地域包括ケアシステムの姿(西区版)



西区の住民(個人)が目指す姿

 福岡市は若者が多く,人口が増え続けている都市ですが,今後は急速に高齢化が進みます。

 住民の皆さんにとっての「地域包括ケアシステム」とは,住み慣れた地域で,安心して,その人らしく暮らし続けることができるような体制づくりで,皆さんが主役です。住み慣れた地域とつながることが,安心して自分らしく暮らすことにつながります。

あなたは地域活動等に参加したり,つながりを持てていますか?


今後,こんなことに取り組んでみませんか?


「人生100年時代」を迎え,いつまでも元気に暮らしていくために,
地域で健診,ラジオ体操,ウオーキングなどの取組みを進めていただくことが重要です。




地域の医療・介護の専門家と顔の見える関係を日頃からつくりながら,
親の介護や自分の介護予防などに,若いうちから早めに備えておくことが大切です。



 

買い物の手伝い,ゴミ出し,見守りなども,行政や社会福祉協議会などの事業を活用しながら,
地域の支え合いにより,できることから始めることが安心して,
その人らしく暮らせるまちづくりにつながります。



 

命に関わる大きな病気やケガをする可能性は,誰でも,年齢にかかわらず,
いつ訪れるかわかりません。
もしもの時のために,自らが望む生活や医療,介護について,
前もって考え,周囲の信頼する人たちと繰り返し話し合い,共有しておきましょう。



福岡市では,人生を振り返り,自身の情報や要望・希望などをまとめる
ツールとして「マイエンディングノート」を作成し,配布しています。
配布場所:情報プラザ(市役所1階),各区情報コーナー,各出張所



その他の西区の取り組み



お問い合わせ

西区保健福祉センター 地域保健福祉課 (西保健所2F)
電話:092-895-7077
FAX:092-891-9894