新西部工場(仮称)再整備事業
西部地区の可燃ごみ処理施設である西部工場は、平成4年度(1992 年度)の稼動開始後、30 年以上経過しており、施設の更新時期を迎えています。
安定的かつ効率的なごみ処理体制を確保するうえで、全市的な施設の配置バランスなどを踏まえると西部地区に一定規模の施設が必要であることから、令和14年度頃の稼動開始に向けて、新工場の整備を進めています。
工事概要や建設工事の進捗状況など、工事の様々な情報を発信しています。
新西部工場(仮称)整備事業の募集及び選定を進めています。
新西部工場(仮称)の建設場所、基本理念等の西部工場再整備の基本的な考え方や主な設備や付帯機能、施設整備スケジュールなど基本的な要件に関する方針を定めています。
新清掃工場の建設に伴い、福岡市環境影響評価条例に基づき、計画しているごみ処理施設が周辺環境にどのような影響を及ぼすかについて、予め周辺地域の環境状況を調べ、施設の施工・稼働による影響を予測・評価し、対策を講じています。
- 新西部工場(仮称)再整備事業のホームページをリニューアルしました。(令和8年2月1日)