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更新日:2026年4月22日
 

生ごみ減量・リサイクル


生ごみ減量のイラスト

毎日の生活の中で捨てられる生ごみ。家庭から排出される燃えるごみの約3割が生ごみということをご存じですか?

生ごみの減量は家庭での取組みが重要です。日頃のちょっとした心がけで冷蔵庫もごみ袋もスッキリ!
今日からでも実践できる生ごみ減量のポイントをご紹介します。

生ごみ減量のポイント

1.食べ切り・使い切りで生ごみを出さない

 

料理をしている人の画像

 

お買い物の際や料理をする時など、ごみ捨て前にも生ごみ減量のチャンス。
まずはできる限り、生ごみを出さない選択を心がけましょう。

 

  • 買い物前に冷蔵庫や戸棚の中を確認する
  • お腹が減っていないときに買い物に行く
  • ばら売り等を利用して必要な分だけを買う
  • 皮や茎なども使って調理する
  • 冷凍保存やアレンジして、最後まで食べ切る

2.水分が多いものはギュッと水切り

生ごみの水切りをする人

 

生ごみの約80パーセントは水分のため、捨てる前に水切りをするだけで簡単にごみを減らすことができます。
水切りはごみ減量のほかにも腐敗や悪臭の軽減にもつながります。

 

  • 野菜や果物は洗う前に皮をむく
  • 水気を吸いやすいシンク内にごみを溜めない
  • お茶がらやコーヒーかすは捨てる前に乾燥させる
  • 水切りネットなどを活用する

3.家庭で実践!生ごみリサイクル

コンポスト容器の画像

生ごみは、段ボールコンポストなどの「生ごみ堆肥化容器」を使って堆肥にすることで、家庭でもリサイクルできます。
ほとんどの生ごみが堆肥化できるため、リサイクルに取り組むことで捨てるごみをぐっと減らすことができます。

出来上がった堆肥は自宅のプランターや家庭菜園の肥料として活用でき、使い切れない場合は、市で回収も行っています。

福岡市の取組み

生ごみ堆肥を使った菜園講座

 

生ごみ堆肥の作り方やできた堆肥の使い方を学ぶ「生ごみ堆肥を使った菜園講座」を開催しています。生ごみ堆肥づくりから野菜の収穫まで、実際に見て触って体験する講座となっています。

詳しくはこちら

福岡市生ごみ堆肥化容器購入費補助金

家庭から出る生ごみの減量と資源化を推進するため、段ボールコンポスト等の生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入費用の一部を補助します。

詳しくはこちら

使い切れない生ごみ堆肥の回収

ご家庭で使い切れずに余った堆肥は、公共施設の資源物回収ボックスや公民館の一部で回収しています。
肥料として調整を行ったあと、一人一花運動に取り組んでいる団体にお渡しして、歩道や公園の花壇などで活用します。

 

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