福岡市人権尊重行事推進委員会では、「人権が真に尊重され、差別のない住みよい福岡市」の実現をめざし、昭和47年度から福岡市人権尊重週間(12月4日~10日)に講演会を開催しています。
現代の見えづらい部落問題について発信をしている「BURAKU HERITAGE」の運営メンバーである 上川 多実(かみかわ たみ)さんをお招きし、被差別当事者の視点からご講演いただきます。
「部落問題を通して考える日常の中の差別」
BURAKU HERITAGE メンバー
上川 多実(かみかわ たみ) さん

「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト【BURAKU HERITAGE(ブラクヘリテージ)】の運営メンバーの一人で、現代の見えづらい部落問題について、発信をしている。
東京都出身、在住の被差別部落出身者。

各講演会の具体的な内容については、人権啓発連絡会議通信(バックナンバー)に掲載しています。
「『こうのとりのゆりかご』から始まる第2の人生」
ふるさと元気子ども食堂 代表 宮津 航一さん
小規模住居型児童養育事業所 宮津ファミリーホーム管理者 宮津 美光さん
「認知症の母が命懸けで教えてくれたこと」
映画監督・ノンフィクション作家 信友 直子さん
実施なし(新型コロナウイルス感染拡大防止のため)
「ライブ!人生相談 万事OK~日々の悩みから人権を考えていきましょう~」
詩人 伊藤 比呂美さん
実施なし(新型コロナウイルス感染拡大防止のため)
「人権・同和問題の解決を目指して~好感・共感・親近感が人権力を育む~」
関西外国語大学教授・人権教育思想研究所長 明石 一朗さん