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更新日:2026年8月4日

福岡市食品の安全・安心情報

トピックス

食品衛生月間 NEW!

8月は「食品衛生月間」です。

福岡市では、期間中に公益社団法人福岡市食品衛生協会と連携し、様々な行事を開催します。

ぜひ奮ってご参加ください。

令和8年度の食品衛生月間行事についてはこちら

令和8年度ポスター

ご自由にダウンロードしてご活用ください。

腸管出血性大腸菌O157にご注意ください NEW!

腸管出血性大腸菌O157は、牛などの家畜の腸内に存在する細菌で、汚染された食肉や食品、水などを介して感染します。激しい腹痛、下痢、血便などを引き起こし、特に子どもや高齢者では重症化することがあります。

O157の特徴

1.強い感染力 2.強い毒性 3.長い潜伏期間

予防のポイント

  • 石けんによる手洗いを徹底する
  • 肉の生食を避ける
  • 生肉用と食事用の箸や調理器具を使い分ける
  • 食品は中心部まで十分に加熱する(75℃で1分以上が目安)
  • 調理器具の洗浄・消毒を徹底する
  • 食品は適切に保存し、早めに食べる

 

腸管出血性大腸菌について←クリックすると詳細ページに進みます

カンピロバクター食中毒が多発!鶏肉は十分加熱してください!

カンピロバスターズのロゴ

近年、福岡市ではカンピロバクター食中毒が多発しています。
以下のポイントに気を付けて、カンピロバスターズとともに食中毒を予防しましょう。

カンピロバスターズの活躍がYouTubeで公開中です。ぜひご覧ください。
カンピロバスターズ「鶏肉に潜むカンピロバクターに注意せよ!」(YouTubeページへ)

 

  • 1.「新鮮だから鶏肉を生で食べても安全」は誤り!
  • 2.「冷凍すればカンピロバクターは死ぬ」は誤り!
  • 3.「表面を加熱すれば安全」は誤り!
  • 4. 患者の多くは10~20歳代

 

カンピロバクター食中毒予防の必殺技「飲食店等で生や加熱不十分の鶏肉は食べない!」ことです。
例)鶏刺し、鶏たたき、鶏の湯引き、鶏レバーのレア焼き など

 

(チラシ)カンピロバクター食中毒が多発!(PDF:366KB)
(チラシ)カンピロバクター食中毒が多発!(英語版)(PDF:206KB)

 

公表事案(報道発表資料等)

【事例1】NEW!

 令和8年7月9日(木曜日)及び7月10日(金曜日)に博多区内の飲食店を利用した2グループ18名のうち3名が7月11日(土曜日)から腹痛、下痢の症状を呈し、うち3名が医療機関を受診した。

 調査の結果、福岡市保健所は当該施設が提供したコース料理が原因の腸管出血性大腸菌による食中毒と断定し、1日間の営業停止処分とした。なお、当該飲食店は7月27日(月曜日)から営業を自粛している。

 20260728_食中毒の発生について(報道発表資料)(PDF:911KB)

食の安全・安心に関する情報

【リンク】食品の許可や届出に関するページへ
【リンク】食品衛生責任者実務講習会に関するページ

 

【リンク】食中毒に関するページ
【リンク】食品関係の資格や試験に関する情報のページ

 

【リンク】HACCP(ハサップ)に関するページ
【リンク】食品の違反や提供禁止の食品等に関するページ

 

【リンク】食品表示法に関するページ
【リンク】くらしの中の食品情報

 

【リンク】福岡市の食品の安全性確保への取り組み
 

 

問い合わせ先

食品衛生に関するお問合せは以下のページをご覧ください。

 

リンク集

 

問い合わせ先

部署:保健医療局保健所地域衛生部食品安全推進課
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ10階
電話場号:092-711-4277
FAX番号:092-406-5075
e-mailshokuhinanzen.PHB@city.fukuoka.lg.jp