腸管出血性大腸菌O157は、牛などの家畜の腸内に存在する細菌で、汚染された食肉や食品、水などを介して感染します。激しい腹痛、下痢、血便などを引き起こし、特に子どもや高齢者では重症化することがあります。
1.強い感染力 2.強い毒性 3.長い潜伏期間
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近年、福岡市ではカンピロバクター食中毒が多発しています。
以下のポイントに気を付けて、カンピロバスターズとともに食中毒を予防しましょう。
カンピロバスターズの活躍がYouTubeで公開中です。ぜひご覧ください。
カンピロバスターズ「鶏肉に潜むカンピロバクターに注意せよ!」(YouTubeページへ)
カンピロバクター食中毒予防の必殺技は「飲食店等で生や加熱不十分の鶏肉は食べない!」ことです。
例)鶏刺し、鶏たたき、鶏の湯引き、鶏レバーのレア焼き など
(チラシ)カンピロバクター食中毒が多発!(PDF:366KB)
(チラシ)カンピロバクター食中毒が多発!(英語版)(PDF:206KB)
8月は「食品衛生月間」です。
福岡市では、期間中に公益社団法人福岡市食品衛生協会と連携し、様々な行事を開催します。
ぜひ奮ってご参加ください。
ご自由にダウンロードしてご活用ください。
現在、公表事案はありません。
食品衛生に関するお問合せは以下のページをご覧ください。
部署:保健医療局保健所地域衛生部食品安全推進課
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ10階
電話場号:092-711-4277
FAX番号:092-406-5075
e-mail:shokuhinanzen.PHB@city.fukuoka.lg.jp